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	<title>ワークスタイル - メディキャリねこ</title>
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	<description>よりよい看護師人生を送るヒントとなる情報をお届けします。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 Oct 2021 05:51:06 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ワークスタイル - メディキャリねこ</title>
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		<title>【病棟との違い】外来看護師の仕事内容とは？ 給与や休日、求められるスキルまで徹底解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山本 大介]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 03:21:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[外来]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>外来で働きたいけど、夜勤がないことで給与はどのくらい下がるのか？ 経験年数短いけど、外来看護師に転職することは可能なのか？ 外来看護師として働きたいけれど、これらの理由で転職に踏み切れない看護師の方は多いのではないでしょ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>外来で働きたいけど、夜勤がないことで給与はどのくらい下がるのか？</strong></li><li><strong>経験年数短いけど、外来看護師に転職することは可能なのか？</strong></li></ul>



<p>外来看護師として働きたいけれど、これらの理由で転職に踏み切れない看護師の方は多いのではないでしょうか。</p>



<p><strong><mark>当記事では、外来看護師のメリット・デメリットはもちろんのこと、新卒・経験年数が短い看護師に外来への転職は可能かどうかについても分かりやすく説明をしていきます。</mark></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">外来看護師の仕事内容</h2>



<h3 class="wp-block-heading">外来勤務の仕事</h3>



<p>外来看護師が行う仕事は以下のとおりです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>診療の介助</strong></li><li><strong>患者の指導</strong></li><li><strong>採血などの医療処置</strong></li><li><strong>病棟との連携</strong></li><li><strong>受付などの事務作業</strong></li></ul>



<p>外来看護師の基本的な仕事は、医師の診察のサポートです。<br><strong>その中で採血やバイタル測定などの医療行為を行いますが、病棟のような身体的介助や排泄ケアなどは行ないません。</strong>外来に来る患者の中には、生活習慣の改善や食事制限などが必要な方も多くいます。医師の説明だけでは理解が難しい場合には、看護師が改めて指導を行ないます。</p>



<p><strong><mark>また、医師の診療の結果次第では、急な入院や手術を必要とする可能性もあるため、病棟との連携は非常に重要です。</mark></strong></p>



<p>最後に受付などの事務作業ですが、病院の外来看護師が担当する場合は少ないです。一方、クリニックであれば看護師も事務作業を行うことが多いようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">外来看護師の一日(例)</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">時間</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">業務内容</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>8：00</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>出勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>8：30</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>朝礼、ミーティング</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>8：45</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>午前の診療開始</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>12：00</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>午後の診療終了、休憩</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>14：00</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>午後の診療開始</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>17：00</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>午後の診療終了、片付け</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>17：30</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>退勤</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p><strong><mark>病院によっては、看護師が交代して一斉休憩がない場合や、勤務時間を早番・遅番で分けている場合があります。<br></mark></strong>また、一般的にクリニックは休憩時間が長く、勤務終了時間が遅いことがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【最大の魅力】外来は完全週休2日の場合が多い！</h2>



<p>外来勤務の最大の魅力として、夜勤もなく、休日も固定で取れることが挙げられます。<br>外来は、患者の診察を主な役割としているので、診療時間が決まっており夜勤がないです。<strong><mark>さらに、多くの外来では診療日が決まっており、土日祝日が休みである場合が多いです。</mark></strong>病棟勤務は4週8休が多く、必ずしも週に2日休みが取れるわけではない一方で、外来は完全週休2日のため必ず週二日の休みが取れます。そのため、プライベートの予定を組みやすく、身体的な負担も少ないです。<strong>ワークライフバランスを重視したい方、子育て等で忙しいママさんナースにとっては最適な働き方だといえます。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">【夜勤手当なし】病棟看護師に比べ、年収が80万円下がる</h2>



<p>夜勤がないことは、できるだけ年収を上げたい人にとってはデメリットになります。<br><strong><mark>病棟看護師の平均年収が約480万円なのに対し、外来看護師は約400万円と80万円ほどの差があります。</mark></strong>これは、外来看護師が夜勤手当がつかないこと、残業手当も少ないことが原因です。<strong>ただ、内視鏡や透析と行った特殊な外来では、一般的な外来より年収が数十万円ほど高くなるので、夜勤残業なしで高い年収を実現したい方は検討してみて下さい。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">外来看護師として働くメリット</h2>



<p>日勤のみで固定給が取れること以外にも、外来で働くメリットは以下のようなものがあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>軽症の患者が多く、精神的負担が少ない</strong></li><li><strong>身体介助が少ないため、肉体的に楽</strong></li><li><strong>アセスメント・コミュニケーション能力の向上</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">軽症の患者が多く、精神的負担が少ない</h3>



<p><strong><mark>外来は症状が軽く緊急性の低い患者が多いため、病棟に比べると精神的な負担が少ないです。</mark></strong>患者が苦しむ姿を見るのが辛いという方や、循環器科や脳神経外科など危険度の高い疾患を看る科にいて精神への負担が大きいという方は、外来への転職を考えても良いかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">身体介助が少ないため、肉体的に楽</h3>



<p><strong><mark>患者の入浴介助やトイレ介助など、肉体労働が多い病棟勤務に比べて、外来で働く看護師は療養上の介助がほとんどありません。</mark></strong>年齢的にも肉体労働の少ない環境で働きたいという方や腰痛などに苦しんでいる方にはおすすめの働き方といえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アセスメント能力の向上</h3>



<p>外来には、多くの患者が訪れるので、短い時間でポイントを抑えた素早いアセスメントが必要になります。患者の問診から状態を的確に把握し、最適な医療処置を提供しければなりません。<strong><mark>業務の全てにスピード感が求められるため、働いていく中でアセスメント能力を向上させることができます。</mark></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">外来看護師として働くデメリット</h2>



<p>看護師が外来で働くデメリットは、収入が下がることの他に以下のようなものがあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>看護師としての技術は身につかない</strong></li><li><strong>患者との関わりが希薄で、やりがいを感じにくい</strong></li><li><strong>クレーム対応をしなければならない場合がある</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">看護師としての技術は身につかない</h3>



<p><strong><mark>外来は、医療行為が少なく採血や点滴などの基本的な看護技術しか用いないため、看護技術は身につきにくいです。</mark></strong>そのためか、新卒で大型病院に入ると多くの場合、病棟に配属になります。看護師としてスキルアップをしたい方には、病棟で働くことをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">患者との関わりが希薄で、やりがいを感じにくい</h3>



<p>外来勤務における、患者との関わりは「広く、浅く」になります。<strong><mark>外来には多くの患者が受診に集まりますが、一人ひとりの患者と深く関わることは少ないです。</mark></strong>患者とのコミュニケーションが好きな方、患者が元気になることにやりがいを感じる方は、物足りないと思われるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クレーム対応をしなければならない場合がある</h3>



<p>外来には、一日にたくさんの患者が来院するため、待ち時間が長くなってしまうことがあります。<strong><mark>体調が悪い中で、長時間待たされること、スタッフの対応に対する不満等で看護師へのクレームも発生します。</mark></strong>患者への対応に慣れていない方はストレスを感じるかもしれないです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">外来看護師に求められるスキル</h2>



<p>外来看護師に求められるスキルは、「素早くアセスメントできる判断力」と「コミュニケーション能力」になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">素早くアセスメントできる判断力</h3>



<p>外来看護師には、短い診療時間の中で正確なアセスメントを導き出すスキルが必要になってきます。<strong>素早く判断するためには、その分野に対して、深い知識と経験が不可欠になるので、経験年数が長い看護師のほうが採用はされやすいです。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">コミュニケーション能力</h3>



<p>受診に来た患者の状態によっては、急な手術や入院が必要になることもあります。<strong>その際に、病棟への申し送りを円滑に進めていくためのコミュニケーション能力は必須になります。</strong>また、外来は病棟比べて、関わる患者の数も多いことに加え、診療までの待ち時間があるという性質からクレーム等も発生しやすいです。患者に対する細かい配慮や気配りも重要といえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">外来で働くなら大学病院？一般病院？クリニック？</h2>



<p><meta charset="utf-8">看護師が外来で働くならば、「大学病院」「一般病院」「クリニック」の3パターンが考えられます。それぞれの長所と短所を簡単にまとめたので、参考にしていただけると良いと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大学病院</h3>



<p>大学病院は、高度医療を提供するため難しい疾患を抱えた患者が多く訪れます。大学病院には専門外来を設けているところも多く、特定分野に対する専門知識を深めたい場合は大変おすすめです。一方で、<strong>他診療科の知識やスキルをつけるのは難しくなります。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">一般病院</h3>



<p>一般病院は大学病院に比べ、診療科が細かく分かれていないためより<strong>幅広い分野の知識やスキルを付けることが可能です。</strong>大型の病院であれば、受診する患者も症例数も多くなるので、幅広い業務を担当することになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クリニック</h3>



<p>クリニックは内科以外にも小児科や産婦人科、美容などの専門クリニックに加え、透析クリニックなどの特定の処置を専門としたものまで幅広くあります。そのため、<strong>より専門的な知識や技術を必要とします。</strong>クリニックは受付なども看護師が担当する場合があるため、高い接遇スキルも求められるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">外来以外で夜勤・残業なしが実現できる仕事</h2>



<p>外来で働く以外にも、看護師が夜勤・残業なしが実現できる仕事はあります。<br><strong><mark>病院以外の仕事は夜勤がないのはもちろん、残業も少ない場合が多いです。</mark></strong></p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>産業看護師</strong></li><li><strong>行政保健師</strong></li><li><strong>看護学校教員</strong></li><li><strong>保育園・幼稚園</strong></li><li><strong>検診センター</strong></li></ul>



<p>上記が、病院以外で夜勤・残業なしの仕事の一部になります。<br><strong><mark>それぞれメリット・デメリットはありますが、仕事によっては年収が看護師平均を超えるものもあり、外来勤務の給与の低さが不安な看護師の方にはぜひ調べていただきたいです。</mark></strong></p>



<p>これらの仕事の詳細については、「<a href="https://medical-career-neko.com/nurse-nothospital/">病院以外で看護師が働く場所はどこなのか？待遇や年収まで詳しくまとめてみた！</a>」で解説しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【よくある質問】外来への転職に必要な経験年数は？</h2>



<p><strong><mark>結論から述べると、新卒でも希望すれば外来で働くことは可能です。<br></mark>しかし、外来は病棟に比べ、基本的な看護技術しか行わないため、看護のスキルはつきにくくなります。</strong>それ故に、特に希望がなければ新卒の看護師は病棟に配属になることが多いようです。新卒で外来に入ると、病棟に転職した時に入院患者への医療処置を１から学ぶ必要があるため苦労します。そのため、<strong><mark>看護師として自立して看護を行えるようになる4年目までは、病棟で働くことをおすすめしています。</mark></strong>3年間の経験があり、基礎的な看護技術とアセスメントを行うことあできれば、求人数も多く転職は難しくないでしょう。<br><strong>外来で働き続けるならば良いですが、自分のキャリアに対する思考が変化する場合も考慮に入れて、選択すると良いと思います。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ<strong>「外来看護師に向いている人の特徴とは」</strong></h2>



<p>ここまで、読んでいただきありがとうございました。<br>最後に、メディキャリねこが思う外来看護師に向いている人の特徴を紹介します。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>ワークライフバランスを重視したい方</strong></li><li><strong>患者に深入りせずに仕事をしたい方</strong></li><li><strong>アセスメントスキルを学びたい方</strong></li><li><strong>夜勤が辛いと思っている方</strong></li></ul>



<p><strong>外来看護師は、夜勤なく、残業も少ないためQOLを高めたい方にはとてもおすすめな仕事となっています。<br></strong>病院に働くならば、どの診療科でも病棟と外来で勤務形態は変わってくるので、これを機に自分のキャリアと相談して選択してみて下さい。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/09/yamamoto-daisuke.jpg" width="100"  height="100" alt="山本大介の画像" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://medical-career-neko.com/author/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">山本 大介</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>音楽専門学校を卒業後、外資系メーカーの日本法人にて営業に従事。その後、関西支社の立ち上げや営業部長を経て、30歳から人材紹介を行う。医療・IT業界を中心に、これまでに紹介件数400件以上、面談件数2,000人以上の実績を積む。特に医療分野では、日本全国の医療施設を周り、各地の地域性を学びIターンやUターン転職支援も行う。一人一人のキャリアプランも見据えたコンサルをモットーに、「提案する」キャリア支援を心がけている。</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://medical-career-neko.com/" target="_self" >medical-career-neko.com/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/nurse-outpatient/">【病棟との違い】外来看護師の仕事内容とは？ 給与や休日、求められるスキルまで徹底解説</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【知っておきたい】小児科看護師の仕事について！ 給与や休日、求められるスキル・資格まで徹底解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山本 大介]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Oct 2021 16:15:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ナース図鑑]]></category>
		<category><![CDATA[小児科]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>小児科への転職を考えているが、保護者とのトラブルが多いと聞くし… 小児科看護師として夜勤のない外来で働きたいけど、デメリットはなに？ 子どもが好きな看護師なら一度は考える小児科 。しかし、上記のような理由で小児科を避けて [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/nurse-pediatrics/">【知っておきたい】小児科看護師の仕事について！ 給与や休日、求められるスキル・資格まで徹底解説</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>小児科への転職を考えているが、保護者とのトラブルが多いと聞くし…</strong></li><li><strong>小児科看護師として夜勤のない外来で働きたいけど、デメリットはなに？</strong></li></ul>



<p><strong>子どもが好きな看護師なら一度は考える小児科 。<br></strong>しかし、上記のような理由で小児科を避けている看護師の方は多いのではないしょうか？</p>



<p>当記事では、小児科看護師の仕事内容やメリデメはもちろんのこと、<br>「保護者トラブル」「小児科以外の仕事」まで気になるポイントを徹底解説します。</p>



<p><strong><mark>この記事を読むことで、「今の職場で働き続ける」「小児科への転職を希望する」「子どもと関われる小児科以外の仕事を希望する」という選択肢から、最適解が見つかります。</mark></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">小児科看護師の業務内容</h2>



<p>小児科は、新生児から15歳までの患者を対象に診察を行っており、外科処置以外の全ての疾患に対応しています。喘息などの慢性的な疾患の場合は、成人を超えても通う患者もおり、幅広い年代に医療を提供する診療科です。<strong>基本的に成人以上を対象とする他の診療科とは、必要とされる技術も大きく異なってきます。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">小児科看護師の主な仕事</h3>



<p>小児科看護師には、一般の看護業務の他に小児科特有の業務として、「子どものケア」「家族のケア」「イベントの実施」があります。それぞれ解説していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">子どものケア</h4>



<p>小児科では、子どもの患者を相手にしているため、治療や手術の説明を子どもにも分かりやすく伝える必要があります。そこで行うのがプレパレーション。<strong>理解を用意にするために、簡単な言葉に言い換えたり、人形や絵本などを使うなどして処置の説明をしていきます。</strong></p>



<p><strong><mark>この時に重要なのは、理解をしてもらうだけでなく、子どもの心の準備を助けることです</mark></strong>。処置前に「頑張ろう！」と元気づけたり、処置後に「頑張ったね！」と褒めてあげることで、治療に対する頑張りを引き出して挙げましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">家族のケア</h4>



<p>大事な子どもや兄弟が治療を受けるにあたって、ご家族はかなりの不安と悩みを抱えています。<strong><mark>家族の不安は患者をも不安にさせてしまうので、丁寧な説明を心がけ、悩みや不安に寄り添うことで、安心感を持ってもらえるようにしましょう。</mark></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">イベントの実施</h4>



<p>多くの病院の小児科では、クリスマスやハロウィンなどの季節の行事を行う事が多いです。入院していると、子ども達が自宅でのクリスマス会や友達とハロウィンパーティなどに参加するのは難しくなります。そのため、少しでも楽しんでもらおうと病院でイベントを開催するのです。</p>



<p><strong><mark>ただ子どもが楽しめるだけでなく、病棟内で友達を増やしたり、看護師・医師とコミュニケーションをとる機会になります。</mark></strong>看護師にとっても子ども達の楽しむ姿を見られるのは嬉しいものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小児科看護師の一日(例)</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">時間</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">業務内容</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">出勤、夜勤看護師からの申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8：40〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">ミニカンファレンス</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">9：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">点滴の準備</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">9：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">回診(検温、点滴、バイタル測定)</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">10：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">プレイの時間、お風呂</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">11：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">昼食配膳、食事介助</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">12：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">交代で休憩</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">13：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">検温、処置介助、記録</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">14：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">カンファレンス</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">15：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">おやつ介助、プレパテーション</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">16；30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">夜勤看護師への申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">17：30</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">退勤</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">【病棟勤務と外来勤務】小児科看護師の働き方</h2>



<p>小児科看護師は大きく、病棟勤務と外来勤務に分けられます。<br>病棟と外来での働き方の違いを簡単に表にまとめてみました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">項目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">病棟勤務</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">外来勤務</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>患者との関わり</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">深く長く</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">浅く広く</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>平均給与</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約480万</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約400万</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">あり</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">なし</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">主に4週8休</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">主に完全週休2日</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>専門性</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">高い</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">低い</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">給与を重視したいなら病棟勤務</h3>



<p>表を見ても分かりますが、夜勤手当が付くため病棟勤務の方が年収は高いです。<strong><mark>月4回の夜勤で、年収が50万円ほど変わるので、年収を上げたいという方は病棟勤務を選ぶと良いでしょう。</mark></strong>病棟勤務は、入院が必要な症状が重い患者を看護するため、小児医療の専門的な知識をつけられるといったメリットもあります。<strong>さらに高い年収を求めるならば、小児専門看護師の資格でキャリアアップするのがおすすめです。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">休日を充実させたいなら外来勤務</h3>



<p><strong><mark>外来勤務は、病棟勤務に比べて給与は下がりますが、日勤のみで固定休といった点がメリットになります。</mark></strong>外来は診療日が決まっており、土日祝日休みといったところも多いです。そのため、プライベートの予定を組みやすい他、身体的な負担も少ないのが特徴になります。<strong>また、病棟に比べ症状が軽い場合が多く、子どもの苦しむ姿を見たくないという方にはおすすめできます。</strong>実際に、病棟勤務が辛く、外来に移る看護師の方は多いです。</p>



<p>関連記事：「<a href="https://medical-career-neko.com/nurse-outpatient/">【病棟との違い】外来看護師の仕事内容とは？ 給与や休日、求められるスキルまで徹底解説</a>」</p>



<h2 class="wp-block-heading">小児科看護師として働くメリット</h2>



<p><strong><mark>結論から述べると、小児科は子どもが好きな方にはピッタリの職場になります。<br></mark></strong>看護師が小児科で働くメリットは以下の3つです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>小児医療の専門性を高められる 　</strong></li><li><strong>病棟の雰囲気が明るい 　</strong></li><li><strong>子どもが元気になる・成長する姿を見られる</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">小児医療の専門性を高められる</h3>



<p>小児科は、小さい子供から成人まで幅広い年齢の患者を診療する上、外科処置以外の全ての疾患に対応しなければなりません。そのため、<strong><mark>覚える知識や技術も多く大変ですが、その分スキルアップが可能です。</mark></strong>小児科は専門性が高いので、経験があれば小児医療の現場ではかなり重宝されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">病棟の雰囲気が明るい</h3>



<p>子どもの存在からか、小児科病棟の雰囲気は明るいことが多いです。子どもと遊ぶプレイの時間やクリスマスなどのイベントで子どもが楽しんでいる様子を見られるのも、小児科ならでは。<strong><mark>看護業務が辛くても、子どもの可愛さに助けられて働き続けられるという方も多いです。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">子どもが元気になる・成長する姿を見られる</h3>



<p><strong><mark>小児科看護師が特にやりがいを感じるのが、子どもが回復してくれたときです。</mark></strong>子どもは、回復力が高く、治療の効果も見ていて分かりやすいので、仕事にモチベーション高く取り組むことができます。</p>



<p>また子どもの成長は早いため、入院中の数ヶ月、数年の間にどんどん成長していきます。小さな子どもの成長を見守り、サポートできることは小児科で働く上で、大きなやりがいといえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><meta charset="utf-8">小児科看護師として働くデメリット</h2>



<p>次に、小児科看護師として働くデメリットを紹介していきます。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>子どもの苦しむ姿を見るのが辛い</strong></li><li><strong>子どもや親との接し方が難しい</strong></li><li><strong>小児医療の難しさ</strong></li><li><strong>高い専門性ゆえ、キャリアの迷い</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">子どもの苦しむ姿を見るのが辛い</h3>



<p>治療を受けて元気になる子どもがいる一方で、治療の効果が出ず状況が悪化していく子どもがいることも事実です。最悪の場合、治療の甲斐なく亡くなってしまったり、大きな障害が残ってしまう場合すらあります。<strong><mark>子どもが好きな看護師だからこそ、病気が良くならず苦しむ姿を見て、自身も精神的に辛くなるという方は多いです。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">子どもや親との接し方が難しい</h3>



<p>患者が子どもだからこそ、コミュニケーションに苦労するときがあります。小さい子どもなら言うことを聞かなかったり、思春期の子どもなら気難しかったりするため、子どもと関わった経験が少ない看護師だとかなり苦労するかもしれません。<strong><mark>子どもをよく観察して、それぞれにあった接し方を心がけましょう。</mark></strong></p>



<p><strong><mark>また、子どもを心配するあまり、看護師に強く当たるご家族の方もいます。</mark></strong>そういう方は、インターネットや噂などの情報を鵜呑みにして、反論している場合が多いです。しかし、治療についての説明不足や情報の行き違いがご家族の不信感を募らせる場合もあるので、密なコミュニケーションを忘れないようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小児医療の難しさ</h3>



<p><strong><mark>小児看護は成人患者の看護と違い、より細かい看護技術が求められます。</mark></strong>子どもは血管が見えないため、注射や採血で針を指すのが難しかったり、投薬量も小さなミスで重大な事故につながる可能性があり、苦手意識を持つ看護師も多いといいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高い専門性ゆえ、キャリアに迷う</h3>



<p><strong>小児看護は専門性がかなり高いため、他の診療科で小児科の経験が活かしにくいというデメリットがあります。</strong>特に、小児科での経験しかない看護師だと「成人看護も経験したほうがいいのではないか」と不安に思うこともあるでしょう。小児看護の経験は、成人看護の現場では活かしきれない部分もありますが、保育園看護師やツアーナースといった仕事では役に立ちます。<strong><mark>自分が「小児看護一筋でいくのか」「成人看護も経験したいのか」とキャリアの方法性を決めておくと良いです。</mark></strong>小児科以外で子どもと関われる看護師の仕事は後の章で紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【採用率アップ】小児科で求められるスキルと資格</h2>



<h3 class="wp-block-heading">小児科で働く上で求められるスキル</h3>



<p>小児看護師に必要とされるスキルは以下の通りです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>子ども・小児看護への高い関心</strong></li><li><strong>子どもの小さな変化も見落とさない観察力</strong></li><li><strong>子どもと根気強く付き合う忍耐力</strong></li><li><strong>子どもと良い関係を築くコミュニケーション能力</strong></li></ul>



<h4 class="wp-block-heading">子ども・小児看護への高い関心</h4>



<p>小児科で働く上で、子どもが好きなことと小児医療に関心を持っていることはとても重要になります。なぜなら、<strong><mark>子どものために頑張ろうという気持ちが、仕事・勉強への高いモチベーションに繋がるからです。</mark></strong>小児科への配属を希望するならば、強くアピールしておくと良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">子どもの小さな変化も見落とさない観察力</h4>



<p>子どもは大人と違って、症状に変化があっても自分の口から上手く伝えられない場合も多いです。<strong><mark>常に子どもの状態に注意を払って、細かい変化も見逃さないだけの観察眼が必要とされます。</mark></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">子どもと根気強く付き合う忍耐力</h4>



<p>子どもの処置をするには、大人の何倍も時間がかかります。注射をしたくないと駄々をこねたり、処置が終わった後もなかなか帰してくれなかったりは日常茶飯事です。仕事が多く残っていたりすると内心イライラすることもあるでしょう。それでも<strong><mark>笑顔を絶やさず、根気強く付き合えるだけの忍耐力も大事といえます。</mark></strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">子どもと良い関係を築くコミュニケーション能力</h4>



<p>入院をする子どもにとって、看護師は第二の親とも言える存在です。<strong><mark>看護師が良好な関係を築くことができれば、子どもの不安も和らぎます。</mark></strong>その点で、子どもの特徴をよく理解し、それぞれにあった接し方をできることが非常に重要と言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小児科で役に立つ看護師以外の資格</h3>



<p><strong>小児科で働く上で、看護師資格以外に必須の資格はありません。<br></strong>しかし、持っておくことで小児科看護師としてキャリアアップが可能な資格、小児科に採用されやすくなる有用な資格はいくつかあります。今回は前者と後者に分けて、簡単に紹介していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">小児科看護師がキャリアアップするための資格</h4>



<p>小児科看護師として、年収アップや昇進を目指すためにおすすめな資格は以下の3つです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>小児看護専門看護師</strong></li><li><strong>小児プライマリケア看護認定看護師</strong></li><li><strong>新生児集中ケア認定看護師</strong></li></ul>



<p>上記はいずれも、日本看護協会が設ける「<a href="https://nintei.nurse.or.jp/nursing/qualification/cns">専門看護師</a>」「<a href="https://nintei.nurse.or.jp/nursing/qualification/cn">認定看護師</a>」の資格になり、認定看護師の上位の資格が専門看護師になります。専門看護師は小児看護を含む13分野あり、認定看護師は、小児プライマリケア・新生児集中ケアを含む19分野あります。<strong>これらの資格については、「【<a href="https://medical-career-neko.com/nurse-requirement/">全62個】看護師のプラスになる資格一覧｜メジャーな資格から診療科別のおすすめまで解説！</a>」の記事で取得条件から方法まで詳しく解説してるので、ぜひ見てみて下さい。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">小児科で働く上で有用とされる資格</h4>



<p>小児科で働いている看護師にも、小児科に転職を考えている看護師にとっても有用な資格を紹介します。<br><strong><mark>小児看護で役に立つのはもちろんのこと、転職の面接でも以下の資格を持っている・勉強しているというと採用担当からのイメージが良くなるので取得を検討してみて下さい。</mark></strong></p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>臨床心理士 　</strong></li><li><strong>社会福祉士 　</strong></li><li><strong>医療環境管理士 　</strong></li><li><strong>思春期保健相談士 　</strong></li><li><strong>新生児蘇生法（NCPR）インストラクター 　</strong></li><li><strong>日本アロマセラピー学会認定看護師 　</strong></li><li><strong>保育士 　</strong></li><li><strong>チャイルドマインダー</strong></li></ul>



<p><strong>小児科では、子どものケアの質を高めるための保育士の資格や、精神的なケアをするための福祉系・心理系の資格が役に立ちます。</strong>福祉・心理系の資格は子どもだけでなく、患者の家族をする上でも有用なので取っておいて損はないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【小児科で働くなら】大型病院、専門病院、クリニック</h2>



<p>看護師が小児科で働くならば、「総合病院」「専門病院」「クリニック」の3パターンが考えられます。それぞれの長所と短所を簡単にまとめたので、参考にしていただけると良いと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">総合、大学などの大型病院</h3>



<p>長所：<strong>病院全体で見れば、求人数も多く入職しやすい。教育体制が整っている</strong></p>



<p>短所：<strong>必ずしも小児科に配属になるとは限らない。</strong></p>



<p>近年では、小児科がある大型病院は減少傾向にあるため、必ず小児科があるか確認しましょう。総合病院だと、規模によっては混合病棟である可能性もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小児専門病院(こども病院)</h3>



<p>長所：<strong>必ず小児医療に携われる。小児医療に特化しているため、より専門的な知識・技術をつけられる。</strong></p>



<p>短所：<strong>とにかく数が少ないため、倍率が高い(<a href="https://www.jachri.or.jp/jachri%ef%bc%88%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%af%e3%83%aa%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%af/29%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%80%80%e4%bc%9a%e5%93%a1%e6%96%bd%e8%a8%ad%e5%90%8d%e7%b0%bf/">JACHRIのデータ</a>では、全国に38施設)。</strong></p>



<p>小児専門病院は、一般病院での治療が困難で、専門的な医療が必要な子どもたちの治療や診断を行っている病院です。施設によっては、未熟児の診療を主に行うため、循環器科や形成外科などを強みとする施設が多いといわれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小児科クリニック</h3>



<p>長所：<strong>数が多く、比較的求人が探しやすい。夜勤がなく働きやすい。</strong></p>



<p>短所：<strong>幼稚園帰りに受診に来る患者が多く、残業が多くなりやすい。外来勤務なので小児医療の専門性を高めにくい。</strong></p>



<p>小児科クリニックは、診療時間が決まっており、訪れる患者も症状が軽度の可能性が高いため非常に働きやすいです。ただ、インフルエンザなどの感染症や風邪が流行る時期にはとても忙しくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【小児科以外】看護師が子どもに関われる仕事</h2>



<p>小児科以外でも、子供好きの看護師が活躍できる仕事はあります。<br>今回は、「保育園・幼稚園」「ツアーナース」の2つを紹介します。<br><strong>詳しい紹介は「<a href="https://medical-career-neko.com/nurse-nothospital/">病院以外で看護師が働く場所はどこなのか？待遇や年収まで詳しくまとめてみた！</a>」の記事でしています。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">保育園・幼稚園</h3>



<p><meta charset="utf-8">保育園や幼稚園に勤務する看護師の主な仕事は、園児の健康管理や衛生指導になります。それに加え、保護者の相談を受けること、保育士と共に保育業務をすることも業務に含まれます。<strong><mark>病院勤務に比べ給与は低くなりますが、土日祝日休みのところが多いなど、プライベートは充実させることができます。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">ツアーナース</h3>



<p>ツアーナースの主な仕事は、修学旅行や研修旅行などに同行し、旅行中の健康管理や体調不良者の対応をすることです。中でも、学校の修学旅行の付き添いはかなり多いため、小児医療のスキルは重宝されます。<strong><mark>単発のアルバイトで日給1万円ほどですが、自分の好きなタイミングで仕事ができるので副業やアルバイトとして人気があります。</mark></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">【よくある質問】保護者とのトラブルが多いってホント？</h2>



<p>子どもの保護者とのトラブルが心配で、小児科で働くのを避けている看護師は多いです。<br>実際に、「<a href="https://medical-career-neko.com/unpleasant-department/">看護師が行きたくない科8選と配属された時の対処法！</a>」でも小児科を取り上げています。</p>



<p><strong><mark>結論から述べると、トラブルに発展する場合は少ないですが、保護者がナーバスになっている状態は多く見かけることになります。</mark></strong>雰囲気がピリピリしていて話しかけづらかったり、時には看護師への当たりが強いと感じることもあるでしょう。</p>



<p><strong>ここで重要なことは、その保護者の行動に対し、どういう捉え方をするかです。</strong>具体的には、「イライラしていて嫌だな」と思うか、「子どもが入院していて心配になるのは当たり前だよね」と思うかになります。小児科で働き続けている看護師の話を聞くと、「ナーバスになるのは子どもを愛しているから、不安に寄り添えば信頼関係は築ける」と考えている方が多いようでした。</p>



<p>また、保護者との連絡不足や看護師の説明不足で不信感を抱かせてしまう場合もあるので、保護者が理解しているか確認しながらの説明を心がけましょう。<strong>自分が保護者の立場だったらどう感じるか、どう行動するかを考えて、対応していれば少し働きやすくなると思います。</strong></p>



<p>ただ、時に度を超えたクレームや言動をする保護者もいるのは事実です。その場合は、自分を責めたりイライラしたりせず、冷静に対処しましょう。<strong><mark>必要であれば、上司や医師に相談し、対応を代わってもらうことをおすすめします。</mark></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ「小児科に向いている人の特徴はこれ」</h2>



<p><meta charset="utf-8">ここまで、読んでいただきありがとうございました。<br>最後に、メディキャリねこが思う美容外科に向いている人の特徴を紹介します。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>子どもが好きで、小児医療の専門知識を付けたいと考えている人</strong></li><li><strong>忍耐力があり、根気強く子ども・保護者とコミュニケーションを取れる人</strong></li><li><strong>子どもの小さな変化も見逃さない観察力がある人</strong></li></ul>



<p><strong>小児科は、看護師としてスキルアップしながら子どもに関わることができる仕事です。<br></strong>同じ小児科でも、病棟勤務と外来勤務ではメリット・デメリットが大きく違うので、自分にあった働き方を選択してみると良いでしょう。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/09/yamamoto-daisuke.jpg" width="100"  height="100" alt="山本大介の画像" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://medical-career-neko.com/author/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">山本 大介</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>音楽専門学校を卒業後、外資系メーカーの日本法人にて営業に従事。その後、関西支社の立ち上げや営業部長を経て、30歳から人材紹介を行う。医療・IT業界を中心に、これまでに紹介件数400件以上、面談件数2,000人以上の実績を積む。特に医療分野では、日本全国の医療施設を周り、各地の地域性を学びIターンやUターン転職支援も行う。一人一人のキャリアプランも見据えたコンサルをモットーに、「提案する」キャリア支援を心がけている。</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://medical-career-neko.com/" target="_self" >medical-career-neko.com/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/nurse-pediatrics/">【知っておきたい】小児科看護師の仕事について！ 給与や休日、求められるスキル・資格まで徹底解説</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【年齢の壁って本当？】美容外科看護師の業務内容から気になるあれこれを徹底的に解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山本 大介]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 09:55:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ナース図鑑]]></category>
		<category><![CDATA[美容外科]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>美容外科って夜勤もないし、年収もいいらしいけどデメリットないの？ 30代後半で美容外科に転職したいけど、年齢の壁あるって言うし… 美容外科で働きたいけれど、これらの理由で転職に踏み切れない看護師の方は多いのではないでしょ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>美容外科って夜勤もないし、年収もいいらしいけどデメリットないの？</strong></li><li><strong>30代後半で美容外科に転職したいけど、年齢の壁あるって言うし…</strong></li></ul>



<p>美容外科で働きたいけれど、これらの理由で転職に踏み切れない看護師の方は多いのではないでしょうか。</p>



<p><strong><mark>転職を考える上で、デメリットを知らずに転職活動を始めるのは危険ですし、周りの意見を鵜呑みにして可能性を捨ててしまうことは非常にもったいないです。</mark></strong></p>



<p>当記事では、美容外科のメリット・デメリットはもちろんのこと、転職できる年齢には制限があるのかについて分かりやすく説明をしていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美容外科看護師の業務内容と一日のスケジュール</h2>



<p><strong>美容外科で働く看護師は、整形手術の介助や美顔器などの機械の操作を行うため、他の診療科の看護師とは業務内容が大きく異なります。</strong>また、患者さんとのコミュニケーションが重要で、接客業の側面もあります。ここでは、美容外科看護師の主要な業務と一日のスケジュールを紹介していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">美容外科看護師の業務内容</h3>



<p>美容外科看護師の主な業務内容は以下のとおりです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>事務作業</strong></li><li><strong>手術前のカウンセリング</strong></li><li><strong>手術介助</strong></li><li><strong>手術後の経過観察</strong></li><li><strong>ドクターズコスメの販売</strong></li></ul>



<p><em><strong>まず、美容外科で働く看護師は開院前と閉院後に清掃業務があります。</strong></em>それに加え、患者が訪れた時の受付も行う場合があります。ただ、カウンセラーが担当することもあるので職場によりけりといったところです。</p>



<p>手術前のカウンセリングは、美容外科で働く上で最も重要な業務といえます。<strong><mark>美容外科を訪れる患者は、自身の容姿に悩みを抱え、手術をすることにも不安を感じているため、患者に寄り添い精神面のサポートをする必要があります。</mark></strong>その上で、患者の理想の姿を聞き出し、適切な処置を提案していきます。</p>



<p>手術介助では、手術前の器具・薬剤の用意と手術中の器械出しを行います。<strong>そのため、オペナースの経験がある看護師は採用されやすい傾向にあります。</strong></p>



<p>手術後の経過観察は、採血や点滴などの一般的な看護業務を行います。<strong>ただ一般的な病院とは違い、接遇面が重視されるので、言葉遣いや態度には注意が必要です。</strong></p>



<p>最後に、ドクターズコスメの販売です。<strong><mark>これは他の看護の現場では見られない業務で、多くの場合は商材の販売数でインセンティブが支払われます。</mark></strong>場所によっては、営業ノルマを設定していますが、それは後ほど詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">美容外科看護師の一日(例)</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">時間</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">業務内容</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">9：30−</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">出勤、カルテ確認</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">10：00−</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">開院、患者受付、カウンセリング</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">12：00−</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">昼食(−15：00まで交代で休憩)</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">13：00−</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">手術介助</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">15：00−</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">術後のケア</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：00−</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><meta charset="utf-8">脱毛・注射などの施術</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">19：00−</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">閉院、カルテ記入、清掃などの片付け</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">19：15</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">退勤</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">美容外科で働くメリット3選</h2>



<p>看護師が美容外科で働くメリットは大きく3つあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>インセンティブで高い給与を実現できる</strong></li><li><strong>夜勤なし、残業も少なくQOLが上がる</strong></li><li><strong>美容手術を格安で受けられる</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">インセンティブで高い給与を実現できる</h3>



<p>美容外科の最大のメリットとも言えるのが、<strong><mark>インセンティブによる高い給与であり、平均年収は500万を超えています。</mark></strong>インセンティブとは、主に患者の獲得やドクターズコスメの販売数に応じて、基本給に加えて支払われる報酬になります。つまり、営業のスキルがある看護師であれば、かなり高額な給与を得ることができるわけです。<strong>実際に、個人クリニック勤務で年収1000万円の看護師もいます。</strong>こんなことを言うと、「接客スキルないから無理だ…」と思われる方がいるかもしれません。<strong><mark>しかし美容外科は基本給が高く、患者の中にも快く商材を買ってくれる方が多いので、年収を高めたい方は転職を考えてみて下さい。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">夜勤なし、残業も少なくQOLが上がる</h3>



<p><strong><mark>美容外科は夜勤がないため、生活習慣の改善が期待できます。</mark>また、残業もほとんどなく、自身のプライベートを充実させられます。</strong>美容外科は土日も営業していることが多いので、友人や家族と休みを合わせるのは難しいかもしれませんが、<strong>平日の人が少ない時間帯に買い物やお出かけすることが可能です。</strong>「夜勤がなくなると、収入が少なくなるのでは？」と心配になる方も多いと思います。しかし、美容外科は他の病院に比べて基本給が高くなっているため、年収が低くなることは少ないです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">美容手術を格安で受けられる</h3>



<p><strong>美容外科の看護師は、職場で行っている施術を格安で受けることができます。</strong>美容に関心がある看護師にとっては、大きなメリットになるでしょう。場所によりますが、ドクターズコスメも安く購入できる場合もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美容外科で働くデメリット3選</h2>



<p>美容外科で働く上でのデメリットは以下の3つです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>営業ノルマを設けている場合もある</strong></li><li><strong>患者とのコミュニケーションが難しい</strong></li><li><strong>一般的な看護技術は身につかない、生かせない</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">営業ノルマを設けている場合もある</h3>



<p>美容外科のノルマに関しては、3つのパターンがあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>店舗の売上目標がなく、個人の営業ノルマはある</strong></li><li><strong>店舗の売上目標があり、個人の営業ノルマがない</strong></li><li><strong>店舗の売上目標も、個人の営業ノルマもない</strong></li></ul>



<p>この中で割合として多いのが、店舗の営業目標としてノルマが設定されている美容外科です。<strong><mark>この場合には、店舗全体の営業目標を達成したとき、従業員に一律で報酬金が支払われます。</mark></strong>それに加え、売上の良かった従業員にインセンティブを与えることが多いです。</p>



<p>割合は多くないですが、個人にのみ営業ノルマが課せられている場合があります。<strong><mark>一般的に1000万円を超えるような求人には個人目標が設定されている事が多く、営業ノルマの達成度合いで給与が変わります。</mark></strong></p>



<p>同じく割合が少ないのが、店舗(看護師全体)の売上目標も個人ノルマもない場合です。看護師がカウンセリングを行わない美容外科などは売上目標がないことがあります。しかし、この場合は店舗の売上目標は設定されているが、看護師に伝えられていないことが多いといわれています。<strong><mark>報酬金なく高い年収は望めませんが、店舗の業績が良いと報酬金が支給されることもあるようです。</mark></strong></p>



<p><strong>営業ノルマを課せられたくない方は、個人ノルマがない美容外科を選ぶと良いでしょう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">患者とのコミュニケーションが難しい</h3>



<p><strong><mark>美容外科は接客業と言われるほど、患者に対し細かな気遣いや、高い接客スキルが必要になります。</mark></strong>美容外科は他の診療科と違い、自由診療であるため患者は高い料金を払って、施術を受けに来ています。その分、期待値も高く満足度の高いサービスを提供できないと思わぬトラブルを招く可能性すらあります。<strong>接客やコミュニケーションのスキルに自信がない方は、働くのが辛いと感じるかもしれません。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">一般的な看護技術は身につかない、生かせない</h3>



<p>病棟勤務の看護師としてキャリアアップしたいという看護師には、美容外科はおすすめできません。理由は、<strong><mark>「美容外科では高度な看護技術を必要としない」「美容外科での勤務は臨床年数に加算されない」の2点</mark></strong>になります。</p>



<p><strong>美容外科の業務で使う看護技術は、採血や注射などの基礎的なもので看護師としてのスキルアップは見込めません。</strong>長く働いていると看護技術の低下にすら繋がりかねないです。</p>



<p><strong>また、病棟看護師の求人には「美容外科の勤務は、臨床経験に含まない」と採用基準を設けているところもあります。</strong>いつか病棟勤務に戻りたいと考えている方は、美容外科への転職は避けたほうがよいでしょう。しかし、命に関わる患者はいないので、危険度の高い診療科にいて疲れてしまった人にとっては働きやすい職場といえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美容外科未経験でも採用されやすい看護師の特徴</h2>



<p><strong>美容外科への転職を望む人は多いですが、美容外科の求人は看護師求人全体のたった0.5%とも言われています。<br></strong>そんな狭き門を通過するために、本章では美容外科に採用されやすい看護師の特徴を紹介します。</p>



<p>美容外科に採用されやすい看護師の特徴は以下のとおりです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>基本的な看護業務を自立して行える</strong></li><li><strong>手術室での勤務経験がある</strong></li><li><strong>美容への関心が高い</strong></li><li><strong>コミュニケーション能力が高い</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">基本的な看護業務を自立して行える</h3>



<p>美容外科で働く場合、高度な看護技術は必要ないですが、注射や採血などの基本的な看護業務を行えるだけのスキルは身につけておく必要があります。<strong><mark>場所によりますが、「最低2年以上の臨床経験」を求めるところもあるため、選択肢を広げたい方は、3年程度の臨床経験を持っておくと良いでしょう。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">手術室での勤務経験がある</h3>



<p>必須ではないですが、美容外科看護師の重要な仕事に手術介助があるため、経験があると転職が有利に進められます。美容手術は、一般病院で行われる手術とは異なる部分も多いです。<strong><mark>どちらかと言うと、患者の急変などの緊急事態に迅速に対応できるかどうかが重要になります。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">美容への関心が高い</h3>



<p><strong><mark>美容外科で働く看護師は、患者のカウンセリングを行うため、美容分野の知識は必要です。</mark></strong>美容外科の看護師は、美容に関心がある人が多いためか、自分の見た目に気を遣っており、見た目が若々しく清潔感がある人が多いです。同じような理由で、年齢が高い人よりは、年齢の低い人のほうが採用されやすい傾向にあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コミュニケーション能力が高い</h3>



<p>美容外科に勤務する上で、最重要ともいえる能力がコミュニケーションスキルです。一般の病院とは違い、患者には「お客様」として接する必要があります。<strong><mark>病棟から転職した看護師には、求められるサービスのレベルの高さに困惑したという方も多いです。</mark></strong>患者に対して、細かい配慮も欠かさない気配りの力を持っていれば現場では重宝されるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美容外科への転職が有利になる資格</h2>



<p>前提として、美容外科への転職には、資格よりも看護技術や接客能力の方が重要です。<br><strong>しかし、美容外科での業務に役立つ資格を持っている場合はもちろん、資格のための勉強を行っていると面接で伝えるだけでも、採用担当者に良い印象を与えられます。</strong></p>



<p>美容外科の現場で有用な資格には以下のようなものがあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>認定エステティシャン 　</strong></li><li><strong>日本アロマセラピー学会認定看護師</strong></li><li><strong>語学系の資格</strong></li></ul>



<p>美容外科を含む看護師におすすめの資格はこちらの記事で紹介しています。<br><a href="https://medical-career-neko.com/nurse-requirement/">【全62個】看護師のプラスになる資格一覧｜メジャーな資格から診療科別のおすすめまで解説！</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">認定エステティシャン</h3>



<p>認定エステティシャンには2種類あり、日本エステティック協会の「<a href="https://ajesthe.jp/esthetician/details_est/">AJESTHE認定エステティシャン</a>」と日本エステティック業協会の「<a href="https://www.esthesite.jp/aea_esthetician/about_license/">AEA認定エステティシャン</a>」があります。どちらも受験資格と取得方法が同じなので、まとめて紹介させていただきます。</p>



<p><strong>認定エステティシャンの資格取得のための講座は、ボディケアの手技だけでなく、接客の仕方やベッドメイキングなど美容クリニックで働く上で役に立つものばかり。</strong>看護師が取得するには認定校に入る必要があり、金銭面ではかなりのコストがかかります。しかし、より良いサービスを提供することが需要とされる美容外科では、かなり強い武器になるので取っておいて損はないです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">受験資格</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong><mark>認定校で、300時間以上か1,000時間以上のコースを修了する<br></mark></strong>もしくは、<br><strong>エステティシャンとして1年以上の実務経験がある</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">取得方法</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">認定試験（<mark><strong>筆記試験・実技試験</strong></mark>）<br>&#x2b07;<br>合格後、登録し資格を取得する<br>&#x2b07;<br><mark><strong>5年ごとに更新</strong></mark>（<strong>AEA認定エステティシャンの場合</strong>）</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">日本アロマセラピー学会認定看護師</h3>



<p>日本アロマセラピー学会認定看護師は、日本アロマセラピー学会が主催しており、<a href="http://aroma-jsa.jp/certificate/basic_certificate/#point">JSA基礎認定</a>とJ<a href="http://aroma-jsa.jp/certificate/2021_treatment_seminar/#01">SAトリートメントMAS認定</a>に分かれています。今回は、初級のJSA基礎認定についてのみ解説します。</p>



<p><meta charset="utf-8"><strong>JSA基礎認定を取得する過程で、アロマセラピーについて高い知識と技術を習得することができ、より質の高いケアを患者に提供できるようになります。</strong>全講義を網羅するには6万円必要となりますが、アロマセラピーだけでなく解剖学・薬理学といった幅広い知識を得ることができます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">受験資格</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong><mark>日本アロマセラピー学会の正会員で、看護師免許を持っていること<br></mark></strong>＋<br><strong>「基礎セミナー」の全てのコマを受講し終わっていること</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">取得方法</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><mark><strong>筆記試験</strong></mark>(受験料：10000円)<br>&#x2b07;<br><strong>合格後、15000円の認定料を支払う<br></strong>&#x2b07;<br>取得手続きをし、認定証を受け取る<br><meta charset="utf-8">&#x2b07;<br><meta charset="utf-8"><mark><strong>5年ごとに更新</strong></mark>（<strong>学会が定めた項目で100点取る必要がある</strong>）</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">英語や中国語などの語学系の資格</h3>



<p>詳しくは解説しませんが、TOEICなどの語学系の資格も持っていくとプラスになります。<br>近年では、日本の美容外科は高い技術や接客の質によって、海外からも高い評価を得ています。<strong>そのため、外国人の利用者もかなり増えており、語学スキルの需要は高いです。</strong>英語の資格としては、TOEICが有名ですが、実務で使えるレベルは650点以上と言われるため、勉強の目標にするといいでしょう。また、中国からの利用者も多いので、中国語もおすすめの言語です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【よくある質問】美容外科は何歳まで採用されやすいの？</h2>



<p>よくある質問に、「美容外科って若いほうが有利なのか」「40代だと、採用されないのか」といったものがあります。<strong><mark>結論からいうと、美容外科で重視されるのは「見た目の若さ」です。</mark></strong>決して年齢が高いからといって採用されないわけではありません。</p>



<p>実際に、美容外科で働いている年齢層は20代−50代と幅広いです。美容外科には、50代以上の加齢による悩みを抱えた患者も多く訪れます。<strong>近い世代の看護師のほうが、悩みを共有し合えたり、安心感を与えることができるといった強みもあります。</strong>40代以上でも、美容に高い関心を持ち、身だしなみに気をつけていれば年齢がマイナスに働くことは少ないと言えます。</p>



<p><strong>ただ、大手の美容外科だと「30代以下」といった条件を設けている場合もあるので、単純な求人数でいうと少なくなってしまうかもしれません。</strong>そういった場合は、個人の美容クリニックなどを視野に入れてみると良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ「美容外科に向いてる人はこんな人」</h2>



<p>ここまで、読んでいただきありがとうございました。<br>最後に、メディキャリねこが思う美容外科に向いている人の特徴を紹介します。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>患者さんと話したり、悩みを聞いたりするのが好きな方</strong></li><li><strong>美容に高い関心があり、美容に関する知識を深めたい方</strong></li><li><strong>夜勤は苦手だが、高収入を目指したい方</strong></li><li><strong>出産などのライフイベントを控えている方</strong></li></ul>



<p><strong><mark>美容外科は、夜勤なしにも関わらず、高い年収を実現できるとても魅力的な仕事です。<br></mark></strong>デメリットもありますが、コミュニケーションが得意で美容に関心のある方には、天職ともいえる働き方ではないでしょうか。</p>



<p>この記事で興味を持っていただけた方は、より詳しく調べてみて下さい。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/09/yamamoto-daisuke.jpg" width="100"  height="100" alt="山本大介の画像" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://medical-career-neko.com/author/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">山本 大介</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>音楽専門学校を卒業後、外資系メーカーの日本法人にて営業に従事。その後、関西支社の立ち上げや営業部長を経て、30歳から人材紹介を行う。医療・IT業界を中心に、これまでに紹介件数400件以上、面談件数2,000人以上の実績を積む。特に医療分野では、日本全国の医療施設を周り、各地の地域性を学びIターンやUターン転職支援も行う。一人一人のキャリアプランも見据えたコンサルをモットーに、「提案する」キャリア支援を心がけている。</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://medical-career-neko.com/" target="_self" >medical-career-neko.com/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/nurse-cosmetic-surgery/">【年齢の壁って本当？】美容外科看護師の業務内容から気になるあれこれを徹底的に解説</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【30万円の差】3年目を働き続けるメリットと転職成功のためのポイントとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山本 大介]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 05:54:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[3年目]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>看護師として3年働いたけど、夜勤のない仕事に転職できるの？ もうすぐプリセプター業務が始めるけど、経験してから転職すべき？ 3年目と4年目はどっちが転職にベストな時期なの？ ベストな転職時期が分からず、転職のタイミングを [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>看護師として3年働いたけど、夜勤のない仕事に転職できるの？</li><li>もうすぐプリセプター業務が始めるけど、経験してから転職すべき？</li><li>3年目と4年目はどっちが転職にベストな時期なの？</li></ul>



<p><strong>ベストな転職時期が分からず、転職のタイミングを逃してしまう看護師はかなり多いです。</strong>私が2000人以上の医療業界の方との面接を通して感じたことは、転職時期はその後のキャリアにも大きな影響を及ぼすことです。</p>



<p>当記事では3年目看護師に向けて、4年目まで転職を待ったほうが良い理由と転職する場合のポイントを解説しています。<strong><mark>この記事を読むことで、あなたに最適な転職時期がいつなのかが分かります。</mark></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">【結論】丸3年働いてから、4年目での転職がベスト！</h2>



<p><strong><mark>結論から述べると、3年目での転職は可能ですが、4年目まで待つとさらに大きなメリットがあります。</mark></strong></p>



<p>しかし、3年以内での転職を経験する看護師の割合は高くないです。<br><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11652000/000689483.pdf" title="https://www.mhlw.go.jp/content/11652000/000689483.pdf">厚生労働省のデータ</a>では、医療・福祉の分野において大学卒の39％、短大卒の35.7％が3年以内に離職しています。この中で、3年目で離職した人は、大卒で11.7％、短大卒で12.7％となっています。</p>



<p>3年目での転職が難しいというわけではありませんが、丸3年働いて4年目で転職をしたほうが、メリットはかなり多いです。転職を考えている方は、3年目と4年目の差を理解した上で、判断をしていただければと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【決定的な差】3年目での転職は少し待ってほしい理由</h2>



<p><strong>前提として、4年目まで転職を待つメリットがあるかどうかは働いている場所に左右されます。</strong>具体的には、研修制度の内容や期間、退職金制度といったものになります。</p>



<p>3年目転職と4年目転職の差は以下のとおりです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>新人研修が完了していない</strong></li><li><strong>リーダー業務やプリセプターの経験がない</strong></li><li><strong>金銭的な負担がある</strong></li><li><strong>人間関係の再構築　</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">新人教育が完了していない</h3>



<p>新人研修は多くの場合、3年ですべての過程が終わるようになっており、3年目の途中で転職してしまうと教育を受けきらぬまま辞めてしまうことになります。</p>



<p><mark><strong>新人教育の過程を修了しているかは転職するときの看護技術の証明にもなる点、転職先で十分な教育を受けられない可能性がある点を踏まえても、最後まで受けてからの転職がおすすめです。</strong><br></mark>キャリア採用だと経験不足とされることもあり、転職に不利に働くこともあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プリセプター業務、リーダーの経験がない</h3>



<p>看護師が転職する上で、新人教育やリーダーの経験の有無はとても大きな意味を持ちます。採用担当者からの評価が上がる他、年収も高くなる傾向があります。<strong><mark>新人教育責任者(プリセプター)は月2.5万円の役職手当がつくため、年間で30万円の差が生まれます。</mark></strong></p>



<p>多くの病院では3〜4年目でプリセプター業務が始まるため、3年目に転職をしてしまうとプリセプターとしての経験を積めないままになってしまいます。<br><strong>プリセプター業務・リーダーとしての経験があると、看護業務の幅が広がるだけでなく、コミュニケーション能力の向上やこれまで学んできた看護技術の振り返りにもなるため、必ず経験しておきましょう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">金銭的な負担がある</h3>



<p>転職する際の金銭的負担とは、「お礼奉公」と「退職金」のことです。</p>



<p>新人看護師が奨学金免除の制度を利用して、病院に入職した場合には「お礼奉公」が発生します。お礼奉公とは、奨学金を免除にするために一定期間働き続ける必要があるというものです。<strong>一般的に2-4年の期間が設定されており、お礼奉公の期間満了前に転職をするには返金をする必要があります。</strong></p>



<p>看護師が「退職金」を受け取るためには、勤め先が提示している期間働き続けなければなりません。<strong><mark>多くの病院が丸2-3年以上勤続することで退職金を支払っているため、3年目だと退職金を受け取れない場合があります。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">人間関係の再構築</h3>



<p>これは勤続年数に関わらずですが、転職をすれば人間関係を1から築く必要があります。</p>



<p>人間関係が原因で転職をする人は良いかもしれませんが、キャリアアップやスキルアップを目的に転職を考えている方は、現在の職場における人間関係の良さを過小評価している場合があります。<br><strong><mark>転職先で人間関係に悩む可能性もあるので、今の職場にいるメリットもよく理解しておきましょう。</mark></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">【3つの強み】3年目の転職は決して不利ではない</h2>



<p>ここまで3年目での転職は待ったほうがいいという話をしてきましたが、<br><strong><mark>キャリアアップや給料アップなどのメリットよりも転職の意志が強いのであれば、転職をしてもいいと思います。</mark></strong></p>



<p>以下のような場合は、転職することをおすすめします。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>人間関係に悩んでいて、働き続けるのが難しい場合</strong></li><li><strong>勤め先が労働基準法に反している(または、ブラックな勤務体系)の場合</strong></li><li><strong>興味のある分野が現職の業務と大きく違う場合</strong></li><li><strong>結婚や出産などのライフイベントがある場合</strong></li></ul>



<p>このような理由で転職を希望される方に、3年目看護師の強みを3つ紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">看護師として自立して業務ができる</h3>



<p>3年目の看護師は、リーダー・プリセプターの経験はないにせよ、<strong>自立して看護業務を行うことができるため、転職する上では即戦力とされます。</strong>高度な技術を必要とする場所でなければ、需要も高く転職は可能になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">体力があり、柔軟性が高い</h3>



<p><strong>3年目看護師は若いため体力的にも余裕があり、忙しい業務や夜勤もこなせます。<br></strong>また体調を崩すことも少なく、病院側も非常に重宝する人材といえます。</p>



<p>ベテランの看護師はそれまで培った知識ややり方に固執しがちですが、3年目であればそういう心配はありません。どんな環境でも比較的容易に馴染むことができる点も魅力的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">専門性の高い分野に転職できる</h3>



<p>3年目は、看護師として専門性を高めようと考えたり、興味のある分野が明確になる時期だと思います。そういう方にとっては、転職にベストな時期といえるでしょう。</p>



<p><strong>丸2年働いていれば基本的な看護技術はついているため、専門性の高い分野でも一般的な看護業務を行いながら専門知識を学んでいけます。</strong>年齢が若い人のほうが、知識の吸収率は高いので未経験の領域でも採用してもらえる可能性があります。</p>



<p><strong>しかし、若いほうがいいといってもプリセプター経験のある5年目と経験のない3年目では、前者のほうが採用はされやすいです。</strong>プリセプターができると、募集している求人数も多くなるのでよく考えてから転職するようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3年目が転職を成功させるコツ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">転職で実現したいことに優先順位をつける</h3>



<p>まず1つ目が転職で実現したいことに優先順位をつけることです。<br><strong><mark>具体的には、「譲れない条件」と「諦めても良い条件」を持っておくということです。</mark></strong></p>



<p>みなさんの転職理由は、「譲れない条件」に入ってくるでしょう。<br>それ以外にも譲れない条件はあると思いますので、できるだけ細かく書き出して下さい。</p>



<p>譲れない条件の具体例：</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>年収〇〇万以上</strong></li><li><strong>月の夜勤回数〇回以下(2交替制)</strong></li></ul>



<p>次に、「諦めてもよいが、可能ならば実現したい条件」を挙げていきます。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>呼吸器科</strong></li><li><strong>通勤時間◯分以下</strong></li></ul>



<p>ここまで来たら、できるだけ条件を満たすことのできる求人を探します。<br>「年収〇〇万以上で2交替制の呼吸器科。夜勤回数◯回以下、通勤時間◯分以下」の求人があれば、希望に沿った転職先と言えるでしょう。しかし、すべての条件をクリアする求人がない場合もあるので、「諦めてもよい条件」を削りながら、転職先を探していって下さい。</p>



<p><strong>あなたの希望の条件によっては、「譲れない条件」を見直す必要が出てくることもあります。できるだけ実現可能な度合いで条件を設定することが大事です。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">好条件の求人は転職サイトで探す</h3>



<p>どんなに具体的な転職条件を考えたとしても、それに合った求人がなければ意味がありません。本当に好条件の求人の多くは、転職エージェントが持っており、一般には公開されていないことが多いです。</p>



<p><strong><mark>好条件・高待遇の求人は転職サイトに登録した看護師にのみ公開されているため、転職サイトを利用することを強くおすすめしています。</mark></strong>ただし、紹介会社によっては看護師の状況に関わらず、転職を強く進めてくる場合もあるので、口コミや看護師の満足度等もよく調べて、登録するようにしましょう。</p>



<p><strong>余談ですが、転職で悩んでいる時に職場の他の看護師に相談をするのはやめておいたほうが良いです。</strong>辞めようとしていることが広まると働きづらくなりますし、仮に転職活動をやめて働き続けることを選択したときに気まずくなります。転職活動の中で悩むこともあると思いますが、その際は転職エージェントに相談すると良いと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">気になった転職先の情報を収集する</h3>



<p>転職サイトで気になる求人があったら、その職場で働いている看護師の雰囲気や患者の多さなどは徹底的に調べておくようにしましょう。<strong><mark>どんなに高待遇の求人であっても、人間関係が悪かったり、ブラックな勤務形態である場合があるので注意が必要です。</mark></strong></p>



<p>気になる転職先の情報を探るための方法は大きく2つあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>転職エージェントに求人の詳しい内容を聞く</strong></li><li><strong>候補の転職先に職場見学に行く</strong></li></ul>



<p><strong>特におすすめなのは、実際に病院を訪れてみるということです。</strong><br>エージェントに聞くよりも、自分の目で確かめたほうが、どういった看護師が働いているのか、どのくらい忙しいか分かるため、ぜひ職場見学行ってみて下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面接対策は欠かさず行う</h3>



<p>面接で気をつけたほうがいい点は以下のとおりです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>受け答えは簡潔に話す</strong></li><li><strong>身だしなみは清潔感を意識する</strong></li><li><strong>転職理由は前向きなものを</strong></li><li><strong>前の職場の悪口は言わない</strong></li></ul>



<p>「看護師は売り手市場だし、3年目で経験もあるから面接の対策なんてしなくても受かる」と思うかもしれませんが、<strong><mark>採用担当者はあなたが思うよりも、人間性や看護師としての姿勢を見ています。自分の理想の転職先に採用してもらうためにも、面接対策は必ず行って下さい。</mark></strong></p>



<p>看護師の面接に関して、詳しく説明している記事も多くあるので、ぜひ見てみて下さい。<br><strong>また、転職サイトには、履歴書の添削や面接対策を行っているものもあるので活用してみると良いでしょう。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">3年目の看護師にオススメの転職先</h2>



<p><strong><mark>前提として、スキルアップ・年収アップを目指すならば4年目以降に転職する方が良いと考えています。<br></mark></strong>ここでは、人間関係などネガティブな理由で転職をされる方に対しておすすめの職場を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スキルアップしたい</h3>



<p>今の職場で基礎的な看護技術が身についていて、よりスキルアップしたい方には、</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>急性期病院</strong></li><li><strong>大学病院</strong></li><li><strong>総合病院</strong></li></ul>



<p>がおすすめです。</p>



<p>「急性期病院」は、命に関わる重症疾患の患者や手術を必要とする患者が多く、高い判断力とスピード感が求められます。<strong>かなりハードな現場ですが、間違いなく看護技術は上がりますし、自身にも繋がります。</strong><br>「大学病院」は、最先端の医療知識と高い看護技術を学ぶことができ、学習意欲の高い看護師にはピッタリの環境と言えます。<strong>教育制度も整っており、幅広い分野で知見を広めることができます。</strong><br>「総合病院」は、なんといっても高い教育水準と看護師の数が魅力です。<strong>基礎から看護技術を学び直したい方にはぴったりの環境でしょう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">年収アップしたい</h3>



<p>年収を上げたい方におすすめなのが、</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>夜勤専従</strong></li><li><strong>産業看護師</strong></li><li><strong>美容クリニック</strong></li></ul>



<p>「夜勤専従」は、夜勤勤務のみを行う看護師で高い給与が魅力です。勤務日数も少なくなるため、<strong>夜勤が苦ではなく休日がしっかり欲しい方には最適な働き方だといえます。</strong><br>「産業看護師」は、一般企業で、主に社員の健康管理を行います。基本的に企業に1人であること、高度な看護のスキルは必要としないことから3年目の看護師でも採用される可能性はあります。<strong>産業看護師を雇っているのが、大企業が多いため給与は比較的高いです。</strong><br>「美容クリニック」は、若い看護師ほど採用されやすく、インセンティブで高い年収を実現できる可能性があります。<strong>コミュニケーションが得意な方は、年収1000万も夢じゃありません。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">ワークライフバランスを実現したい</h3>



<p>夜勤なし・残業が少ない仕事は以下の通りです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>個人クリニック</strong></li><li><strong>病院以外の仕事</strong></li></ul>



<p>「個人クリニック」は、<strong>診察時間が決まっている他、夜勤がないので非常に働きやすいです</strong>。残業も少ないので魅力的ですが、ベテラン看護師の方が、採用されやすい場合もあります。<br>「病院以外の仕事」は、夜勤がない仕事がほとんどです。<strong>残業時間も少ないため、QOLを向上させたい方には最適な転職先をいえるでしょう。</strong>数が多いので、細かい仕事の説明は割愛させていただきますが、詳しく説明している記事のリンクを貼っておきます。<br><a href="https://medical-career-neko.com/nurse-nothospital/">【病院以外で看護師が働く場所はどこなのか？待遇や年収まで詳しくまとめてみた！】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="5">3年目看護師におすすめの転職サイト3選</h2>



<p>これから挙げる転職サイトはどれも、求人数も多く、利用者満足度も高いサイトです。</p>



<p>じゃあこの中の、どのサイトが一番いいんだと言いたい方もいるかも知れませんが、<br><strong>転職サイトは複数登録して比較することをおすすめしています。</strong></p>



<p>複数の転職サイトを登録する理由は、</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>サイトによって、持っている求人が違い選択肢を増やせるから</strong></li><li><strong>複数人のアドバイザーの中で、自分が話しやすい人を選ぶことができるから</strong></li></ul>



<p>といった理由があります。</p>



<p>複数の転職サイトに登録し、比較しながら使ってみて下さい。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">転職サイト</th><th class="has-text-align-left" data-align="left">特徴</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ad.presco.asia/cl/?b_id=vQkBEHxg&amp;t_id=1" target="_blank"><strong>看護roo!</strong></a><br><br><img decoding="async" width="150" height="74" class="wp-image-61" style="width: 150px;" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo.png" alt="看護rooのサービス画像" srcset="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo.png 3360w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo-300x149.png 300w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo-1024x508.png 1024w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo-768x381.png 768w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo-1536x763.png 1536w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo-2048x1017.png 2048w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></td><td class="has-text-align-left" data-align="left"><br><br>&#x26aa;利用者満足度96.3％<br>&#x26aa;面接対策や履歴書添削などのサポートあり<br>&#x26aa;高給与・好条件の求人が多い<br><a rel="noreferrer noopener" href="http://ad.presco.asia/cl/?b_id=vQkBEHxg&amp;t_id=1(新しいタブで開く)" target="_blank">申込みはこちら</a></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ad.presco.asia/cl/?b_id=R7HMXdpi&amp;t_id=1" target="_blank"><strong>看護のお仕事</strong></a><br><br><img decoding="async" width="150" height="71" class="wp-image-62" style="width: 150px;" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事.png" alt="看護のお仕事のサービス画像" srcset="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事.png 3360w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-300x142.png 300w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-1024x485.png 1024w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-768x364.png 768w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-1536x728.png 1536w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-2048x970.png 2048w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-1118x538.png 1118w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-733x353.png 733w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-544x262.png 544w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></td><td class="has-text-align-left" data-align="left"><br><br>&#x26aa;累計40万人の利用者<br>&#x26aa;11万を超える豊富な求人数<br>&#x26aa;早期離職や長いブランクにも丁寧に対応<br><a rel="noreferrer noopener" href="http://ad.presco.asia/cl/?b_id=R7HMXdpi&amp;t_id=1(新しいタブで開く)" target="_blank">申込みはこちら</a></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01009hin00ex8f" target="_blank"><strong>マイナビ看護師</strong></a><br><br><img decoding="async" width="150" height="76" class="wp-image-63" style="width: 150px;" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師.png" alt="マイナビ看護師のサービス画像" srcset="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師.png 3360w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師-300x152.png 300w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師-1024x519.png 1024w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師-768x389.png 768w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師-1536x779.png 1536w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師-2048x1039.png 2048w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></td><td class="has-text-align-left" data-align="left"><br><br>&#x26aa;全国22箇所の相談所<br>&#x26aa;転職後の定着率が高い<br>&#x26aa;キャリアコンサルタントの能力が高い　<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01009hin00ex8f" target="_blank">申込みはこちら</a></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ「丸3年働けば、市場価値はもっと上がる」</h2>



<p>当記事では、3年目での転職が決して不利ではないこと、しかし4年目まで働き続けたほうが転職市場での価値が上がることを解説しました。メディキャリねこでは、3年目に働き続けるのが難しい場合以外は、丸3年働いて、プリセプターやリーダー業務を経験することをおすすめします。</p>



<p><strong>しかし、すでにプリセプターの業務経験がある方は、3年目の今がベストな転職時期です。</strong></p>



<p>人それぞれベストな転職時期は違うので、自分の経験と理想のキャリアを照らし合わせて、転職を成功させていただければと思います。</p>



<p>最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>
</div></div>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/09/yamamoto-daisuke.jpg" width="100"  height="100" alt="山本大介の画像" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://medical-career-neko.com/author/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">山本 大介</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>音楽専門学校を卒業後、外資系メーカーの日本法人にて営業に従事。その後、関西支社の立ち上げや営業部長を経て、30歳から人材紹介を行う。医療・IT業界を中心に、これまでに紹介件数400件以上、面談件数2,000人以上の実績を積む。特に医療分野では、日本全国の医療施設を周り、各地の地域性を学びIターンやUターン転職支援も行う。一人一人のキャリアプランも見据えたコンサルをモットーに、「提案する」キャリア支援を心がけている。</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://medical-career-neko.com/" target="_self" >medical-career-neko.com/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/nurse-thirdyear-jobchange/">【30万円の差】3年目を働き続けるメリットと転職成功のためのポイントとは？</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【辛い時に見てほしい】看護師一年目の転職がおすすめできない理由 と辞めずに働き続けるコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山本 大介]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2021 04:43:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[一年目]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事を見つけてくれた方々は、「看護師の仕事がキツイけどなんとか働き続けたい」と考えている方かと思います。当記事では、看護師一年目の転職をオススメしない理由と仕事を続けるコツを解説しています。 しかし、一部例外として転 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事を見つけてくれた方々は、「看護師の仕事がキツイけどなんとか働き続けたい」と考えている方かと思います。<br>当記事では、看護師一年目の転職をオススメしない理由と仕事を続けるコツを解説しています。</p>



<p>しかし、一部例外として転職したほうが良い場合もあるので、そちらも後半で触れていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【結論】一年目での転職はやめたほうがいい</h2>



<p>一年目の看護師が転職したいと思う理由には以下のようなものがあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>覚えるべき仕事が多すぎる</li><li>仕事をしながらの勉強が大変</li><li>先輩看護師との関係が難しい</li><li>看護業務の緊張感で疲れてしまう</li></ul>



<p><mark><strong>結論から述べると、上記のような理由で転職を考えているのならやめたほうがいいです。</strong></mark><br>厳しいことをいうようですが、看護師一年目が辛いのは当たり前であり、どんな看護師でも基本的にはきつい時期を乗り越えて成長しています。</p>



<p>看護師一年目を乗り越えることのメリットは以下の記事で詳しく解説しています。<br><a href="https://medical-career-neko.com/nurse-first-year/">【看護学生必見】看護師一年目の仕事内容とは？ 初任給や夜勤開始時期など気になるあれこれを徹底解説！</a></p>



<p>一年目の看護業務自体が大変というのであれば、転職をしても改善せず短期転職を繰り返すことになりかねないので、看護師として働き続けたい方にはおすすめはできないです。<br>ただ、上記以外の理由で転職をしたほうが良い場合もありますので、この記事の後半でお伝えできればと思います。</p>



<p><strong>この後、転職を勧めない理由を挙げさせていただきますが、基本的には3年以上の期間働き続ける方が良いと考えています。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">一年目での転職がおすすめできない理由5選</h2>



<h3 class="wp-block-heading">採用してもすぐに辞めると思われる</h3>



<p><strong>一年目で転職をしていると、病院の採用担当から「すぐやめるのではないか」とマイナスの印象を持たれます。<br></strong>また、短期の転職をしているため、求職者の人間性に問題があるのではないか疑われることも多いです。</p>



<p>せっかく採用した看護師が早期退職してしまうと、教育費用が無駄になりますし、また新たに求人を出す費用もかかります。<br><strong>そのため、勤続年数が長い看護師と比べ採用されにくい可能性が高いです。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">辛いことから逃げ出したという印象を持たれる</h3>



<p>先程の「早期退職されると思われる」と似ている部分がありますが、<br><strong>辛いこと、大変なことから逃げ出したというレッテルが貼られてしまいます。</strong></p>



<p>看護師という仕事は辛い部分、大変な部分がどうしてもあるため、<br>採用担当者が求めている人物像は、辛いことも頑張って乗り越えられる人が多いです。<br><strong><mark>そのためか、病院によっては一年目看護師を受け入れていないところもあります。</mark></strong></p>



<p>さらに、転職できたとしても他の看護師からマイナスなイメージを持たれることもあり、<br>職場内の人間関係で悩まされる場合があるようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スキル・経験不足が不利に働く</h3>



<p>一年目で転職した看護師は、新人研修も受け終わっておらず技術や経験が乏しいです。<br><strong><mark>それ故に、「同期より出遅れる」「経験のある看護師が優先される」という2つの問題が生まれます。</mark></strong></p>



<p>まず、収入面でもキャリアの面でも、同期の看護師より遅くなります。<br>看護師の多くは、理想の働き方、理想の収入があると思いますが、そういった希望を実現するには技術やスキルが不可欠です。</p>



<p>次に、看護師業界に限らず中途採用では経験と技術がある人材が優先して採用されます。<br>一年目よりも二年目、二年目よりも三年目が評価されることを覚悟しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">転職が難しく、さらに落ち込んでしまう可能性も</h3>



<p>一年目の転職は不利な要素が多いため、すぐに転職が決まることは難しいです。</p>



<p><strong><mark>一年目を募集していない病院もあるため、求人の母数が少ないうえに、<br>履歴書に一年目と記載するだけで落とされることもあり精神的にも負担がかかります。</mark></strong></p>



<p>看護師は売り手市場というイメージがあるがゆえに、現実と理想のギャップに苦しむことになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">好条件の求人への転職はほぼ不可能</h3>



<p>看護師一年目で転職ができたとしても好条件の職場で働くのはかなり難しいです。</p>



<p><strong><mark>夜勤がきつく、夜勤のない仕事に転職ができたとしても夜勤手当のない状態で年収は50万円以上下がります。<br></mark></strong>一年目転職で、高給与・高待遇の求人はなかなか巡り会えません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">転職を決める前に試してほしい4つのこと</h2>



<p>働くことが辛いと思っている新人看護師が仕事を続けるコツは4つあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>同期と辛さを分かち合う</li><li>先輩に経験談を聞く</li><li>有給があれば一旦休んでみる</li><li>部署異動を申し出る</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">同期と辛さを分かち合う</h3>



<p>看護師の仕事が辛い…と1人で抱え込んでいる方は、同期の看護師に打ち明けてみて下さい。<br>冒頭にも挙げましたが、看護師一年目は誰でも辛いものです。</p>



<p>きっとあなたと同じように看護師の仕事が大変だと感じている仲間がいます。<br><strong><mark>二年目以上の看護師でも、一年目は辛かったけれど同期の看護師と愚痴を言ったり、<br>プライベートでストレス発散をすることで乗り越えることができたという方は多いです。</mark></strong></p>



<p>同期と辛さを分かち合い、支え合うことでもう少し頑張ってみることができるのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">先輩に経験談を聞く</h3>



<p>あなたの職場にも、仕事ができて尊敬する先輩看護師はきっといると思います。<br>そんな完全無欠に見える先輩にも、新人看護師であった時代があります。</p>



<p><strong><mark>先輩が一年目をどんな方法で乗り越えたのか、辞めたいと思ったときはあったのか。<br>詳しく話を聞いてみると、仕事に対するモチベーションアップに繋がるのではないでしょうか。</mark></strong></p>



<p>仕事でしか関わりのない先輩も、プライベートの話をすると仲良くなれるかもしれません。<br>先輩と良い関係を築くと働きやすくもなるので、とてもおすすめです！</p>



<h3 class="wp-block-heading">有給があれば一旦休んでみる</h3>



<p>精神的・身体的にきついと感じる場合は、有給をもらって身体を休めることも良いと思います。</p>



<p><strong><mark>一旦、看護師の仕事から離れて趣味やプライベートを満喫することで、自然と仕事に対するモチベーションが高まり、もう少しだけ頑張ってみようという気持ちになることもあります。<br></mark></strong>また、休みの間に自身のキャリアや今の職場で働くメリット・デメリットについて考えてみるのもいいでしょう。<br><strong>離れてみることで発見できる仕事のやりがいや楽しさもあるかもしれません。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">部署異動を申し出てみる</h3>



<p>所属している診療科で人間関係に悩んでいる場合などは、他の診療科に移ることで辛い状況から抜け出すことができるかもしれません。</p>



<p><br>病院側も辞めてしまうよりは異動して働き続けてくれたほうが良いので、承諾してくれる可能性は高いです。<br><strong><mark>実際に、診療科を変えることで人間関係の悩みから開放されて、働きやすくなったという例もあります。</mark></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">ただし、転職をおすすめする場合もある</h2>



<p>ここまで看護師一年目の転職には否定的な考えを述べさせていただきましたが、<br>例外的に転職をおすすめしている場合もあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>不眠やうつなどの健康障害</li><li>職場が労働基準法に違反している</li><li>全く違う領域を希望している</li></ul>



<p>上記に当てはまるのであれば、できるだけ早く転職したほうがいいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">不眠やうつなどの健康障害</h3>



<p>不眠症やうつ病など、健康に影響が出ている場合には転職を考えて良いと思います。<br><strong><mark>しかし、転職も身体的・精神的に辛くなる場面はあるので、一度休みを取ったり、休職するなどして身体の体調を万全にしてから転職活動を始めめしょう。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">職場が労働基準法に違反している</h3>



<p>勤め先が労働基準法に反し、不当な労働を強要される場合には迷わず転職をしましょう。<br>一年目で転職したとしても、不当な労働時間や時間外労働を示すことができればマイナスイメージは持たれません。</p>



<p><strong><mark>転職活動で採用担当者に悪質な労働環境を理解してもらう必要があるので、月の残業時間や休日数などは具体的な数値を記録しておくと良いです。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">全く違う分野を希望している</h3>



<p>美容外科や美容皮膚科など、現在の業務と全く違う分野を希望している場合にも転職はおすすめです。<br><strong><mark>むしろ余計な知識が入っておらず育てやすい存在とされ、転職に有利な場合もあります。</mark></strong></p>



<p>美容外科・美容皮膚科などは見た目の若さを重視していて若い人が有利になります。<br>分野によって求められる人材は変わってくるので、調べてみると良いかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一年目で転職する場合に、気をつけておきたいこと</h2>



<p>看護師が一年目で転職する時のポイントを解説していきます。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>転職先について、情報収集を徹底する</li><li>面接でマイナスなイメージを持たせない</li><li>転職先が決まるまでは、仕事を辞めない</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">情報収集を徹底する</h3>



<p>希望する転職先については、徹底的に調べましょう。<br>看護師は短い期間で転職を繰り返すにつれて転職が難しくなります。<br>さらに、キャリアアップにも遅れが出るため、転職後のミスマッチは可能な限り避けたいです。</p>



<p>具体的な方法としては、<br><strong>・転職エージェントに求人内容について詳しく聞く<br>・候補の転職先に職場見学に行く</strong><br>などが挙げられます。</p>



<p><strong><mark>特に、職場見学はそこで働く看護師の雰囲気や、患者の多さなども知ることができるので非常におすすめです。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">面接でマイナスなイメージを持たせない</h3>



<p>看護師の転職において、転職回数以上に重要とされるのが転職理由です。<br><strong><mark>できるだけ、前向きな転職理由を話すようにしましょう。<br></mark></strong>現在勤め先に不満があって転職活動をしている場合でも、そのまま伝えてしまうと、採用担当者は「少し嫌なことがあったら辞めてしまうのではないか」と不安を抱きます。</p>



<p>ただ、ブラックな労働環境が原因で転職を決めた場合には、不当に働かされていたことを伝える必要があります。その場合には、採用担当にも共感してもらえるように具体的な数字を提示するようにしましょう。<br><strong>具体的には、「一ヶ月間で◯時間の残業があり、残業手当も未払いでした」といった感じです。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">転職先が決まるまでは仕事を辞めない</h3>



<p>転職活動中の看護師が仕事をやめるのは、転職先が決まってからの方が良いです。<br>理由は、「一年目の転職は長期戦になる」「仕事を辞めてからだと、転職を焦る」の2点です。</p>



<p>まず、前述したように一年目看護師の転職は難易度が高いです。<br><strong>想定した場合よりも時間がかかる事が多いので、余裕を持って転職活動を進めていけるように仕事を続けておくと良いと思います。</strong></p>



<p>次に、仕事をやめてからの転職活動だと制限時間ができます。<br>つまり、収入源がないため仕事が決まらないと生活が苦しくなっていうということです。<br><strong><mark>お金が少なくなり、焦りが生じると選定が甘いまま転職先をきめることになり、ミスマッチが起きやすくなります。<br></mark></strong>良い転職先に巡り合うためにも、仕事をしながらの転職活動をおすすめします。</p>



<p><strong>また、このときに同じ職場で働く看護師に転職活動をしてると伝えるのはやめておきましょう。<br></strong>辞めようとしていることが広まると働きづらくなりますし、仮に転職活動をやめて働き続けることを選択したときに気まずくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一年目で転職するなら、どんな職場を選ぶべき？</h2>



<p>あなたが転職したい理由に大きく影響されますが、おすすめの転職パターンは以下の3つです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>教育制度が整っている総合・大学病院</li><li>採用されやすい看護師不足の病院</li><li>全く新しい分野の職場</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">教育制度が整っている総合・大学病院</h3>



<p>現在の職場は合わなかったが、看護師としてもう一度学びなおしたいという方におすすめしたいのが、教育制度が整った大型の病院です。<br>総合病院と大学病院の違いは、</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>基礎的な看護技術を学びなおしたい　→　総合病院</strong></li><li><strong>高度な看護技術や最先端の医療に触れたい　→　大学病院</strong></li></ul>



<p>という感じです。<br>どちらも看護師数が多く、教育制度が整っていますが、縦社会が厳しかったり独特な雰囲気があったりするので情報収集は欠かさないようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">採用されやすい看護師不足の病院</h3>



<p>看護師が不足している病院では、早期転職をした新人看護師でも採用されやすい傾向にあります。</p>



<p><br>看護師の数が少ない分、人間関係のもつれは減るので、働きやすい人もいるかと思います。<br><strong>しかし、教育体制が整っていなかったり、新人では対応の難しい業務を任されることもあるので、こちらもよく情報収集しておくと良いです。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">全く新しい分野の職場</h3>



<p>病院看護師と業務が大きく異なり、病院での経験が必要とされない仕事であれば、新人看護師でも採用される可能性が高いです。</p>



<p>おすすめの勤め先は以下のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>美容外科</strong></li><li><strong>美容皮膚科</strong></li><li><strong>臨床開発モニター</strong></li><li><strong>老人ホーム</strong></li><li><strong>保育園</strong></li></ul>



<p>病院以外の仕事は、夜勤や残業のないものも多いので病院勤務が合わなかったり、キツイと感じた方は調べてみると良いかもしれません。<br>看護師が病院以外で働く場所については、下記の記事で詳しく紹介しているので気になる方は読んでみて下さい。<br><a href="https://medical-career-neko.com/nurse-nothospital/">【病院以外で看護師が働く場所はどこなのか？待遇や年収まで詳しくまとめてみた！】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ「一年目の看護師はみんな辛い」</h2>



<p>当記事では、一年目看護師の転職をオススメしない理由と例外的に転職したほうがいい場合について解説していきました。</p>



<p>皆さんにお伝えしたいことは、<br><strong><mark>「看護師一年目はみんな辛いし、それを乗り越えて成長していく」<br></mark></strong>ということです。</p>



<p>ただし、例外があることも伝えさせていただきました。</p>



<p><strong>この記事で、転職したほうが自分は幸せになれそう！と感じた方は転職活動について、より深く考えてみたください。</strong></p>



<p>今の職場でもう少し頑張ってみるにせよ、転職して自分にあった仕事を探すにせよ、<br>みなさんが看護師としてより一層輝けることを願っております。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/09/yamamoto-daisuke.jpg" width="100"  height="100" alt="山本大介の画像" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://medical-career-neko.com/author/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">山本 大介</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>音楽専門学校を卒業後、外資系メーカーの日本法人にて営業に従事。その後、関西支社の立ち上げや営業部長を経て、30歳から人材紹介を行う。医療・IT業界を中心に、これまでに紹介件数400件以上、面談件数2,000人以上の実績を積む。特に医療分野では、日本全国の医療施設を周り、各地の地域性を学びIターンやUターン転職支援も行う。一人一人のキャリアプランも見据えたコンサルをモットーに、「提案する」キャリア支援を心がけている。</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://medical-career-neko.com/" target="_self" >medical-career-neko.com/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/nurse-firstyear-jobchange/">【辛い時に見てほしい】看護師一年目の転職がおすすめできない理由 と辞めずに働き続けるコツ</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【東京の看護師の年収はどのくらい？】看護師が東京で働くメリットとデメリットを解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山本 大介]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 08:50:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[年収]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>看護師の平均年収が高い都道府県はどこでしょうか？おそらく多くの方が首都圏を想像するでしょう。実際に、平均年収が一番高いのは東京都です。せっかく働くなら年収は高い方がいいと考える方は多いと思います。では、東京で看護師として [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>看護師の平均年収が高い都道府県はどこでしょうか？おそらく多くの方が首都圏を想像するでしょう。実際に、平均年収が一番高いのは東京都です。せっかく働くなら年収は高い方がいいと考える方は多いと思います。では、東京で看護師として働くと年収はどのくらいになるのでしょうか？また東京では、美容クリニックや一般企業など、病院以外で看護師が活躍できる職場が多く存在しています。これらの平均年収などもご紹介しながら、主に年収という観点から東京で看護師として働くメリットやデメリットを解説していきます。</p>



<p>現在東京都で働いている看護師の方は、本記事を読むことで現状の自分が東京の平均と比較してどの立ち位置にいるかを把握し、今の職場が適切なのかを判断するのに役立てていただけます。<br>現在東京以外で働かれており、東京への転職を検討されている看護師の方は、本記事を読むことで東京の病院へ転職する検討材料にしていただければと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">看護師の平均年収はどのくらい？</h2>



<p>まずは看護師の平均年収はどのくらいなのかをご紹介します。全国平均に加え、平均年収の高い都道府県の上位10をご紹介します。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>全国の平均年収</strong></h3>



<p>まずは看護師の全国平均の年収を見ていきましょう。令和2年賃金構造基本統計調査によると、下記の通りとなります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">平均月収</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">338,400</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">平均賞与</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">857,500</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">平均年収</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,918,300</td></tr></tbody></table><figcaption>出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html">令和2年賃金構造基本統計調査</a></figcaption></figure>



<p>賞与も合わせて約491万円となっています。全国の平均年収が436万円ということを考えると、60万円ほど高いことになります。まずは看護師全体の平均年収は全国よりも高いということがお分かりいただけると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>平均年収の高い都道府県ベスト10</strong></h3>



<p>全国の平均年収が分かったところで、東京を含む平均年収の高い都道府県ベスト10を表にしました。<br>なお出典元に平均賞与についての記載がなかったため、平均月収の2.5倍を平均賞与と概算して反映しています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">都道府県</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">平均月収</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">平均賞与</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">平均年収</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">東京都</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">349,331</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">873,328</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5,065,300</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">千葉県</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">342,982</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">857,455</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,973,239</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">神奈川県</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">340,027</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">850,068</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,930,392</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">大阪府</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">338,228</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">845,570</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,904,306</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">静岡県</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">335,147</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">837,868</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,859,632</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">埼玉県</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">333,397</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">833,493</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,834,257</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">愛知県</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">332,125</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">830,313</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,815,813</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">三重県</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">330,769</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">826,923</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,796,151</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">兵庫県</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">326,172</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">815,430</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,729,494</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">奈良県</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">324,672</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">814,180</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,722,244</td></tr></tbody></table><figcaption>出典：<a href="http://​​https://www.nurse.or.jp/home/publication/research/index.html&nbsp;)" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="​​https://www.nurse.or.jp/home/publication/research/index.html&nbsp;)">2020年病院看護実態調査報告書</a></figcaption></figure>



<p>ちなみにこちらのデータは、勤続10年、31~32歳、非管理職の看護師の平均となっています。やはり首都圏や都市部が多いことが一目瞭然ですね。静岡県や愛知県など東海地方も平均年収の高い県があります。年収を上げたいという視点のみで判断した場合、首都圏で働くことが近道だと言えます。全47都道府県の平均年収は<a href="https://medical-career-neko.com/nurse-over10m/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="https://medical-career-neko.com/nurse-over10m/">こちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">看護師として東京で働く自分の今の年収は高いと言えるのか？</h2>



<p>それでは次に、東京における看護師の年収に絞って考えていきましょう。そして、看護師として東京で働いている方は、自分は年収が高い方なのかそうでないのかを見直してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>東京の平均年収</strong></h3>



<p>先ほどもご紹介した通り、東京都における平均年収は約506万円でした。これは、「勤続10年、31~32歳、非管理職」の看護師の方の平均年収であるため、一概に判断するのは難しいですが、自分の勤続年数や年齢がまだ下である場合には、年収はもう少し低くても問題ないかもしれません。逆に勤続10年超で年齢も上である場合には、高い必要があるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>年代別平均年収</strong></h3>



<p>自分の今の年収の立ち位置がどのくらいなのかをもう少し正確に判断する材料として下記のデータが活用できます。これは、看護師の年齢別平均年収です。東京都に絞ったデータは見当たらなかったため全国の平均となりますが、まずは全国的に見て自分の年収はどの程度なのかを考える参考になります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">年齢層</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">平均月収</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">平均賞与</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">平均年収</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">20~24歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">284,500</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">490,500</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3,904,500</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">25~29歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">313,700</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">755,000</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,519,400</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">30~34歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">324,000</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">795,300</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,683,300</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">35~39歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">332,200</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">822,300</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,808,700</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">40~44歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">342,900</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">921,600</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5,036,400</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">45~49歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">360,900</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">1,012,900</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5,343,700</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">50~54歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">373,300</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">1,037,900</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5,517,500</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">55~59歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">380,800</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">1,063,200</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5,632,800</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">60~64歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">336,100</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">806,900</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,840,100</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">65~69歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">305,500</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">517,300</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4,183,300</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">70歳~</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">312,300</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">198,800</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3,946,400</td></tr></tbody></table><figcaption>出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html">令和２年賃金構造基本統計調査</a></figcaption></figure>



<p>東京都における平均年収は31~32歳の場合が対象となっていたため、この表では30~34歳に当てはまります。全国平均で30~34歳の年収は約468万円となっており、約40万円の差があります。勤続年数は考慮されていないため正確性はやや落ちますが、東京都の平均年収の高さが窺えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今の自分は年収が高い方なのか、もっと稼げるはずなのかを判断する</strong></h3>



<p>東京でせっかく働いているのなら、全国平均よりは高い給料をもらいたいと考えるのは当然です。平均年収と比較して今の自分の年収が大幅に低かった場合、東京で働く大きなメリットを享受できていないとも言えます。この場合は、都内の別の病院や他県への転職などを検討したほうがいいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">看護師として東京で働くことでどんなメリットがある？</h2>



<p>次に、収入以外の面において看護師として東京で働くことのメリットとデメリットを挙げていきます。収入面だけでなく色んな面から検討することで、東京で働く価値はどのくらいあるのかを考えるための参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<h4 class="wp-block-heading">求人数が多い</h4>



<p>都道府県の中で病院数が一番多いのは東京都です(出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/79-1.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/79-1.html">平成30年医療施設動態調査</a> )。それに比例して、求人数もやはり多くなっています。(出典：<a href="https://www.nurse-center.net/nccs/scontents/NCCS/html/pdf/h26/H26%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%B5%B1%E8%A8%88.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="https://www.nurse-center.net/nccs/scontents/NCCS/html/pdf/h26/H26%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%B5%B1%E8%A8%88.pdf">eナースセンター</a> )。求人数が多いということはそれだけ選択肢が多くあるということになり、より自分に合った職場が見つかる可能性が高まります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">病院以外にも活躍できる場が多い</h4>



<p>「病院以外で働いてみたい」という場合も、東京には看護師の経験を活かして就ける仕事がたくさんあります。例えば美容クリニックや、一般企業にて臨床開発モニター、産業看護師への転職などです。これらは、もちろん東京都以外でも求人は存在します。しかしその数が多いのはやはり東京都でしょう。病院以外に活躍の場を移してみたいと考えている方は、まずは東京都にある求人を探してみるとよいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">勉強会が多い</h4>



<p>こちらは特に、資格取得に向けて研修や勉強会に参加したいと思っている方にとって大きなメリットとなります。看護師に限らず、重要な学会や展示会などは東京で開催されることがほとんどです。参加したい勉強会などがあっても、遠方に住んでいれば交通費がそれだけかかります。東京で働いていれば、多くの情報がいち早く手に入るため大きなメリットと言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット</h3>



<h4 class="wp-block-heading">家賃が高い</h4>



<p>こちらは真っ先に出てくるデメリットでしょう。平均年収が高い分、生活費もそれだけ負担が大きくなります。特に、大きな固定費である家賃の高さは他県とは大きな差があります。病院によっては家賃補助や寮を完備しているところもあるため、負担を減らしたい場合はそのような病院に就職することも選択肢になります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">人口が多い</h4>



<p>こちらはデメリットに感じない方も多いかと思いますが、挙げておきます。地方から就職や転職してきた方は、東京の人の多さに驚くことがあったと思います。どこに行っても混雑している場所が多く、最初は中々慣れないという方も多いです。しかし逆に言うと、人が多い分色々な出会いがあったり、プライベートで出かける場所が多く充実するなどメリットにもなります。これから東京で就職しようと考えている方は、都会が自分に合っているどうかを一度考えてみることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東京で求人を探すときの注意点</h2>



<p>現在地方などの病院で働いていて、東京の病院に転職したいと考えている方も多いかと思います。<br>ではそのように転職先を探すのがよいでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>これだけは譲れないという条件を固める</strong></h3>



<p>都内にはかなりの数の求人が常に存在するため、自分に合った病院を探すためには相当な時間をかけなければなりません。探していくうちに、「ここでいいや」と妥協したり、自分がどんな職場環境の病院を求めているのか分からなくなってくることがあります。せっかく転職するのですから、自分が妥協できない譲れない条件をまずは設定することが大切です。「給料は〇〇円以上」「夜勤は三交替制」など、具体的にここが最低条件だと決めてからの方が求人を絞れるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>看護師専門の求人サイトや転職エージェントを利用する</strong></h3>



<p>都内に無数にある求人の中から自分に合うものを自力で探すとなると、かなりの時間を費やすことになります。そこでおすすめなのが、看護師に特化した転職サービスを利用することです。その道のプロに力を借りることで、自分の希望する条件だけでなく、向こうからも様々な提案をしてくれます。転職活動は普段の業務と平行しながら行わなければならないため、いかに効率よく自分に合った求人を探すかが重要になってきます。特に都内の病院に転職することを考えている方は、こういったサービスを利用することは大いに価値があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？総合的に考えると、東京の病院で働くことは色々な面において十分に価値があるといえます。看護師という職業のメリットは、どの都道府県の病院でも人材不足のところが多いため、比較的転職もしやすくどこでも働けることです。東京で働くことで研修などに積極的に参加できたり、都会特有の病院のスピード感を体験したり、ご自身のキャリアにとってプラスとなる経験ができるでしょう。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/09/yamamoto-daisuke.jpg" width="100"  height="100" alt="山本大介の画像" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://medical-career-neko.com/author/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">山本 大介</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>音楽専門学校を卒業後、外資系メーカーの日本法人にて営業に従事。その後、関西支社の立ち上げや営業部長を経て、30歳から人材紹介を行う。医療・IT業界を中心に、これまでに紹介件数400件以上、面談件数2,000人以上の実績を積む。特に医療分野では、日本全国の医療施設を周り、各地の地域性を学びIターンやUターン転職支援も行う。一人一人のキャリアプランも見据えたコンサルをモットーに、「提案する」キャリア支援を心がけている。</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://medical-career-neko.com/" target="_self" >medical-career-neko.com/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/nurse-salary-tokyo/">【東京の看護師の年収はどのくらい？】看護師が東京で働くメリットとデメリットを解説</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【看護学生必見】看護師一年目の仕事内容とは？ 初任給や夜勤開始時期など気になるあれこれを徹底解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山本 大介]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 07:25:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[一年目]]></category>
		<category><![CDATA[看護学生]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「一年目の看護師はどんな看護業務を行うのか」「看護師一年目の給与、年間休日数などが気になる」「看護師の仕事は辛いというけれど、実際どうなの？」 新人看護師の気になるあれこれにまるっと答えていきます。当記事を読んで、一年目 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「一年目の看護師はどんな看護業務を行うのか」<br>「看護師一年目の給与、年間休日数などが気になる」<br>「看護師の仕事は辛いというけれど、実際どうなの？」</p>



<p><strong>新人看護師の気になるあれこれにまるっと答えていきます。<br></strong>当記事を読んで、一年目看護師の業務を深く理解していただき、看護師として働くモチベーションを上げていただけたらと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新人看護師が一年間で学ぶ内容はこれ！</h2>



<p>まず、一年目看護師の大まかなスケジュールは、</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>4〜5月　看護技術の指導、日勤業務のシャドーイング</li><li>6〜7月　応用的な看護技術指導、夜勤業務のシャドーイング</li><li>8〜9月　患者の受け持ち開始</li><li>10〜11月　日勤業務自立</li><li>12〜1月　夜勤業務自立</li></ul>



<p>となっています。</p>



<p>看護技術の指導は、5月目でに基礎的な技術を学習し、6月以降は応用的な技術を学んでいきます。<br><mark><strong>多くの人が気になっているであろう夜勤の開始は、6月からの病院が多いです。<br></strong></mark>研修後、先輩看護師のもとでシャドーイングを行い、1月には日勤・夜勤共に一人でこなせるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新人研修の年間スケジュール</h3>



<p>次に、月ごとの看護技術の研修内容を見ていきます。<br>以下は、日本看護協会の<a href="http://mhlw.go.jp/bunya/iryou/oshirase/23_jirei.html(新しいタブで開く)" title="mhlw.go.jp/bunya/iryou/oshirase/23_jirei.html(新しいタブで開く)">新人看護職員研修事業の事例集</a>で紹介された北部地区医師会病院の新人研修の内容です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">時期(月)</th><th>研修内容</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">4月</td><td>・看護師記録と電子カルテ　・感染防止技術　・日常生活援助技術　<br>・与薬技術援助　・ＭＥ器機について　・注射・輸液管理技術　<br>・呼吸・循環を整える技術　・トランスファ　・看護倫理</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">5月</td><td>・キャリア形成サポート　・夜勤について　・ＢＬＳ研修　・褥瘡処置</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">6月</td><td>・インスリン製剤に関すること　・創傷処置　・包帯法</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">7月</td><td>・事故防止対策（KYT）1回目　・心電図</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8月</td><td>・急変時の看護　・中心静脈注射の管理、感染防止対策</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">9月</td><td>・理想の看護師像と自己の将来像　・フィジカルアセスメント</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">10月</td><td>・麻薬・血液製剤について　・緩和ケアについて　・ローテーション研修</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">11月</td><td>・記録について　・ケースカンファレンスについて</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">12月</td><td>・多重課題</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">1月</td><td>・人工呼吸器</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">3月</td><td>・事故防止対策（KYT）2回目</td></tr></tbody></table><figcaption>参考：日本看護協会「<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/oshirase/23_jirei.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平成23年度新人看護職員研修事業の事例集</a>　<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/oshirase/dl/23/0-4701.pdf">北部地区医師会病院（200床）</a>」</figcaption></figure>



<p><strong><mark>特筆すべきは、看護技術の研修だけでなく、キャリア形成や将来像などについても指導を行っている点です。<br></mark></strong>看護師はハードな仕事であるため、新人看護師が多く辞めてしまっていた過去があり、<br><strong>それを少しでも軽減しようと、新人看護師の精神面でのケアを研修に加える病院が多いようです。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">新人研修の流れ</h3>



<h4 class="wp-block-heading">STEP1．看護技術の指導</h4>



<p><strong>一年目の前半、特に4月・5月では業務に臨むための研修が多く行われます。</strong></p>



<p>一般的に院内での研修が多く、先輩の看護師や臨床工学技士などから講義を受ける形になります。<br>その後に、先輩に付いてもらいながらシミュレーターで練習したり、機械の操作を実戦形式で行います。</p>



<h4 class="wp-block-heading">STEP2．先輩のもとについてシャドーイング</h4>



<p>看護技術を講義で学んだ後、すぐに実践で業務を行うかというとそうではありません。<br>それは、マニュアルと実際の現場の業務は全く違うからです。</p>



<p><strong>シャドーイングとは、現場で働く先輩看護師や師長の後ろについて、実際の業務を学習する方法です。<br></strong>ただ見ているだけでなく、メモをとるなどの積極的な姿勢を見せること、「ありがとうございます」」といった感謝の気持ちを伝えておくと良い印象を与えられるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">STEP3．実習課題の提出・自己学習</h4>



<p>これは病院によりけりで、毎日振り返りのレポートがあるところもあれば、<br>全く課題はないというところもありました。</p>



<p><strong>多く見られる課題は、研修内容の事前・事後のレポート、疾病や薬等についてのレポート提出といったもの。<br></strong>もちろん、通常の看護業務に加えての課題になるので、負担に感じる方も多いようです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">STEP4．自立して看護業務を行えるようになる</h4>



<p>新人研修とシャドーイングを終えたら、一人で業務を行うための準備に入ります。<br><strong>具体的には、先輩看護師の見守ってもらいながら看護師業務を経験します。</strong></p>



<p>その後、日勤業務自立となる10月あたりに、プライマリーの受け持ちが開始となります。<br>最初は軽症の患者さんを担当し、危険度の高い患者さんを持つことはありません。</p>



<p>少しずつ受け持つ患者の数を増やしたり、複雑な疾病を持つ患者さんを担当するなどして、対応できる患者の幅を広げていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一ヶ月間の勤務スケジュール、気になる月給や夜勤日数は？</h2>



<p>勤める病院が、2交替制の勤務形態を取っている場合は、一ヶ月間のシフトは以下のようなものになります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">月</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">火</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">水</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">木</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">金</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">土</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">日</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">1<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2<br><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3<br><strong>明け</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">6<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">7<br><strong>日勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8<br><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">9<br><strong>明け</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">10<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">11<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">12<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">13<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">14<br><strong>日勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">15<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">16<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">17<br><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">18<br><strong>明け</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">19<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">20<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">21<br><strong>日勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">22<br><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">23<br><strong>明け</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">24<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">25<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">26<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">27<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">28<br><strong>日勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">29<br><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">30<br><strong>明け</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">31<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td></tr></tbody></table></figure>



<p><strong>新人看護師は夜勤開始が6月以降になるので、6月以前は夜勤なしのシフトになります。<br></strong>3交替制の一ヶ月のシフトは、「<strong><a href="https://medical-career-neko.com/night-shift-schedule/">夜勤の勤務形態をスケジュールや深夜手当で比べてみた！</a></strong>」の記事を読んでいただければと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">初任給</h3>



<p>大学卒と専門学校卒に分けた看護師の初任給は以下のとおりです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">設置主体</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">平均税込給与額<br>(3年課程)</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">平均税込給与額<br>(大卒)</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">差額<br>(大卒-3年課程)</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">国立</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">260,247</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">271,487</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">11,240</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">公立</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">261,296</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">271,930</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">10,634</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">私立学校法人</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">274,385</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><meta charset="utf-8">283,523</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">9,138</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">医療法人</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">262,169</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">268,958</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">6,789</td></tr></tbody></table><figcaption>出典：<a href="https://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/research/96.pdfhttps://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/research/96.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">2020年病院看護実態調査報告書</a></figcaption></figure>



<p><strong><mark>専門卒では約26万円、大卒では約27万円となっており、大卒の方が1万円ほど給与が高いです。<br></mark></strong>また、私立学校法人の病院も他と比べ、1万円ほど高給与となっています。</p>



<p>新卒看護師における専門卒と大卒の初任給の比較は以下の記事で詳しく解説しています。<br><a href="https://medical-career-neko.com/nurse-university-or-college/">【あなたの病院は大丈夫？】看護師の年収や待遇は大卒と専門卒でどう変わるのか</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">夜勤の日数</h3>



<p>看護師の夜勤業務には、「2交替制」と「3交替制」という2つの形態があります。</p>



<p><meta charset="utf-8">2交替制とは、一日の勤務時間を日勤と夜勤の2つに分ける勤務体制です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日勤</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">8：00～17：00　（8時間勤務）</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">夜勤</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：30～9：00　（16時間勤務・休憩2～3時間）</td></tr></tbody></table></figure>



<p><meta charset="utf-8">3交替制とは、一日の勤務時間を日勤、準夜勤、深夜勤の3つに分ける勤務体制です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日勤</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">8:00～16:30　（8時間勤務）</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">夜勤</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">16:00～24:30　（8時間勤務）</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">深夜勤</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">24:00～8:30　（8時間勤務）</td></tr></tbody></table></figure>



<p>看護師の夜勤回数は、この勤務体系に大きく依存します。<br><a href="https://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/research/96.pdf" title="https://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/research/96.pdf">2020年病院看護実態調査</a>(日本看護協会)では、<strong><mark>2交替制の平均夜勤回数が4.7回となっており、全体の4割以上の看護師が4回以上5回未満の夜勤をしていると回答しています</mark>。</strong></p>



<p><br>一方で、3交替制は勤務時間が短いため、2交替制よりも夜勤回数は多いです。<br><strong><mark>3交替制の平均夜勤回数は7.7回となっており、こちらも約4割の看護師が7回、または8回の夜勤をしていると答えています</mark>。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">休日の日数</h3>



<p><strong><mark>日本看護協会のデータによると、看護師の平均年間休日は115.1日となっています<br></mark></strong>しかし、これは病院の勤務パターンによります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>完全週休2日制　→　毎週2日の休みがある</li><li>週休2日制　→　1ヶ月間に2日休みがある週が1度以上ある</li></ul>



<p>この2つが一般的な病院の勤務パターンになりますが、<strong>ここで注意してほしいのが週休2日制の定義です。</strong></p>



<p>週休2日制は、2日休みがある週が一回だけあれば良いというものになります。<br><strong>よって、月に5日しか休みがない場合も「週休2日制」と記載できるということです。<br></strong>週休2日の病院に入る場合には、必ず月に何回休みがあるのか確認しましょう。</p>



<p><strong><mark>ちなみに、一年は52週あるので完全週休2日制では休日数は104日です。<br></mark></strong>仮に祝日・祭日も休みの職場である場合には、年間休日が約120日になります。</p>



<p><strong><mark>一方で、週休二日制(4週6休)の場合には、休日数は78日です。<br></mark></strong>週休2日でも、夏季休暇や年末年始といった休みはあると思いますが、それでも完全週休2日と比べるとかなり休みは少ないといえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">看護師の一日タイムスケジュール</h2>



<p>看護師が一日の仕事の中でどんな業務を行っているか紹介していきます。<br>夜勤のタイムスケジュールは2交替制のものを用いますので、3交替制のタイムスケジュールが知りたいという方は、以下のリンクから関連記事を読んでみて下さい。<br>関連記事：「<a href="https://medical-career-neko.com/night-shift-schedule/(新しいタブで開く)">【2交替制と3交替制でここまで違う】夜勤の勤務形態をスケジュールや深夜手当で比べてみた！</a>」</p>



<h3 class="wp-block-heading">日勤の一日</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">時間</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">業務内容</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">7：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">出勤</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">カルテ確認</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">夜勤看護師からの申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">9：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">点滴準備、検査準備</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">10：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">病棟の巡回、バイタルチェック、点滴交換、処置、<br>検査・手術送り出し、排泄介助、入浴介助</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">11：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">休憩</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">12：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">昼食の配膳、食事介助</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">12：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">投薬、口腔ケア</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">13：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">手術や検査への移送や受け入れ</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">14：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">記録、バイタルチェック、入院患者対応</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">点滴交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">夜勤看護師への申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">17：00</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">退勤</td></tr></tbody></table></figure>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">夜勤の一日(2交替制)</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">時間</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">業務内容</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">出勤、夜間の点滴や投薬の準備</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">日勤看護師からの申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">17：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">巡回、患者の観察、バイタルチェック、点滴交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">18：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">夕食の配膳、食事介助、食後の投薬、口腔ケア</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">19：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">巡回、患者の観察、バイタルチェック、点滴交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">20：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">就寝前投薬、就寝準備</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">21：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">消灯</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">22：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">病棟の巡回、記録、点滴交換、ナースコール対応</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">5：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">朝の点滴や採血の準備</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">6：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">起床、採血、バイタルチェック、投薬、点滴交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">7：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">朝食の配膳、食事介助、食後の投薬、口腔ケア</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">日勤看護師への申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">9：00</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">退勤</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">仕事・勉強・対人関係、看護師一年目は大変なことがいっぱい！</h2>



<p>看護学生の方の中にも、「看護師の仕事はきつい」と思われている方は多いのではないでしょうか？<br>実際、看護師の仕事が大変と言われるポイントは多くあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">とにかく覚えるべき仕事が多い</h3>



<p><strong>一年目の看護師は、一日でも早く自立して働けるように、覚えることが多くあります。<br></strong>特に夏頃は、できる業務も受け持ち患者も増え、看護技術の練習は残業して行うことも多いです。<br>看護師という仕事は、一つの小さなミスでも重大な危険を招きかねません。<br>そういった緊張感の中で仕事をしつつ、看護技術の練習を行わなければならず、<br>精神的にも身体的にも負担がかかりやすいです。</p>



<p>ただ、仕事が大変なのは同期の看護師も同じですし、先輩看護師も必ず大変だった一年目があります。<br><strong><mark>周りの人に話を聞いてもらったり、先輩にアドバイスを貰うなどして上手に乗り越えていきましょう。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">仕事をしながらの勉強が大変</h3>



<p><strong>前述の通りですが、早く自立して業務を行えるようになるために勉強はかかせません。<br></strong>ただでさえハードな仕事をしている上に、プライベートを削って学習に当てるということです。</p>



<p>忙しい業務で、分からないことを調べたり、上司から課題が出たりと大変ですが、<br>勉強したことは、看護師として働く中で必ず活きる時が来ます。<br><strong><mark>スキマ時間を活用したり、自分なりの方法を試すなどして勉強に取り組んで下さい。</mark></strong></p>



<p><strong><mark>そしてこれが一番重要ですが、「体が持たない…」と思ったときは潔く寝ましょう。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">先輩とのコミュニケーションが難しい</h3>



<p>看護師の転職理由としてもよく挙がるのが「対人関係」の問題です。<br><strong>特に、先輩看護師に対してはかなり気を遣うことを強いられます。</strong></p>



<p>分からないことがあっても、先輩が忙しそうで質問ができない。<br>結果的にそれがミスに繋がって、厳しく指導されるというパターンが多いです。</p>



<p>看護師は、小さなミスが人の命に関わってしまうような責任の伴う仕事です。<br>取り返しのつかない失敗をする前に、周りの人に意見を求めましょう。</p>



<p>もちろん、人間には様々なタイプがありますし、性格的に合わないという人もいます。<br><strong><mark>そうした場合には、自分のプリセプターでなくても、聞きやすい先輩看護師、師長に相談してみて下さい。</mark></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">きついけれど、一年目の経験は必ずあなたを成長させる</h2>



<p>ここまで看護師の大変な点を挙げてきて、「看護師って辛いことばっかじゃん…」と思った方も多いでしょう。<br>しかし、一年目を頑張って乗り越えるとそれだけ多くのメリットがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">二年目から指導してくれる人はいなくなる</h3>



<p><strong>これはメリットと言えるかわかりませんが、二年目になると途端に先輩の目が離れます。<br></strong>つまり、自分の業務を見守ってくれる人がいなくなり、より責任の重い立場になるということです。</p>



<p>新人だからと気にかけてくれた先輩も新しく入った新一年目に時間を使うことになり、<br>一年目のときよりも、質問しづらい状況になります。</p>



<p>先輩の監視から逃れて喜んでいても、看護業務ができなければ一年目以上に怒られます。<br><strong><mark>一年目でしっかり看護業務を身に着け、一人前の看護師として働けるだけの下地を作っておきましょう。</mark></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">辛いことから開放される</h3>



<p>二年目になると看護業務を効率的に行えるようになり、仕事の忙しさに忙殺されることは少ないです。<br>また、自立して看護業務を行えるため、先輩の目を気にする機会も減ります。<br><strong><mark>一年目に比べ、精神的にかなり楽になるので勉強やプライベートの時間を確保しやすくなります。</mark></strong></p>



<p>新しい領域の勉強や趣味に時間を使えるので、一年目よりも辛さがなくなったという看護師も多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャリアの実現につながる</h3>



<p>新卒で入職した病院で、基礎的な看護技術・知識をつけておくことはキャリアアップにも効果があります。<br>仮に、<strong>転職や休職をしてしまった場合、「早期退職をする人」「研修を受けきっておらず、看護のスキルが低い人」とされてしまい、看護師としての評価が下がってしまうことがあります。</strong></p>



<p><mark><strong>逆に、新卒で入り3年以上の勤続年数があり、プリセプター業務(後輩指導)を経験があると、即戦力とされ自分の望む仕事への転職が比較的容易になります。</strong><br></mark>「夜勤・残業なし」や「管理職採用」などの働き方を目指すのであれば、まだ新人看護師の内にスキルアップしておくことをおすすめします。</p>



<p><strong>しかし、働いていく中でうつ病や不眠症といった健康障害が出た場合や、働いている病院が労働基準法に反している場合には、転職したほうが良い場合もあります。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ「一年目はつらい、でも成長できる！」</h2>



<p>当記事では、看護学生の方に向けて、看護師一年目の業務内容と気になるポイントについて解説しました。</p>



<p><strong><mark>伝えたいことは、看護師の仕事は大変だけど乗り越えれば相当成長できるということです。</mark></strong></p>



<p>一年目の大変な部分もお伝えしたので、「看護師きついじゃん…嫌だなぁ」ではなく、<br>「勉強が大変らしいから、今のうちにスキマ時間で勉強する方法を探そう」とか<br>「早く夜勤がない職場に転職するために頑張るぞ！」というふうに<br>前向きに考えていただければ幸いです。</p>



<p>きっと辛いこともあるかと思いますが、皆さんの看護師一年目の経験がより良いものになるように心から願っています。<br>最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/09/yamamoto-daisuke.jpg" width="100"  height="100" alt="山本大介の画像" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://medical-career-neko.com/author/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">山本 大介</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>音楽専門学校を卒業後、外資系メーカーの日本法人にて営業に従事。その後、関西支社の立ち上げや営業部長を経て、30歳から人材紹介を行う。医療・IT業界を中心に、これまでに紹介件数400件以上、面談件数2,000人以上の実績を積む。特に医療分野では、日本全国の医療施設を周り、各地の地域性を学びIターンやUターン転職支援も行う。一人一人のキャリアプランも見据えたコンサルをモットーに、「提案する」キャリア支援を心がけている。</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://medical-career-neko.com/" target="_self" >medical-career-neko.com/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/nurse-first-year/">【看護学生必見】看護師一年目の仕事内容とは？ 初任給や夜勤開始時期など気になるあれこれを徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【年代別まとめ】看護師の転職は何回から多い？転職回数が多い看護師が転職を成功させる秘訣を解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山本 大介]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 07:02:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
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		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>看護師は一般的に転職の多い仕事というイメージを持たれます。 では、いったい何回まで転職をしても不利にならないのでしょうか？ 当記事では、採用担当者が多いと感じる転職の回数、転職回数が多い看護師が気をつけるべきポイントを解 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>看護師は一般的に転職の多い仕事というイメージを持たれます。</p>



<p>では、いったい何回まで転職をしても不利にならないのでしょうか？</p>



<p>当記事では、採用担当者が多いと感じる転職の回数、転職回数が多い看護師が気をつけるべきポイントを解説しています。<br>転職回数の年代別データもあるため、これからのキャリアを考える上の参考にしてみて下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">転職回数の多い看護師が不利になる理由</h2>



<p>看護師の転職の多さが不利に働く理由は、採用担当者が以下のことに不安を感じるからになります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>採用してもすぐに辞めてしまうのではないか？</li><li>協調性が低く、他の看護師とのコミュニケーションが取れないのではないか？</li><li>短期に多くの転職を繰り返していることで、技術が定着していないのではないか？</li><li>責任を持って仕事に取り組むことができないのではないか？</li><li>求職者自身に何かしら問題があるのではないか？</li></ul>



<p><strong>採用担当者が最も重要だと考えていることは「長く勤めてくれるか」ということです。</strong></p>



<p>医労連の「<a href="http://irouren.or.jp/research/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%AE%9F%E6%85%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB.pdf">2017年看護職員の労働実態調査</a>」では、<br><strong>勤続年数のは平均10.7年ですが、20%の人が5〜10年と答えており最も割合が高くなっています。<br></strong>次点で1～3年未満の15.9％となり、5年未満で退職している人は全体の37.9％となっています。</p>



<p>より待遇の良い職場、キャリアアップのために多くの看護師が転職をしますが、<br>転職回数が増えるほど採用担当者にマイナスなイメージを持たれ、転職が難しくなっていきます。</p>



<p><mark>しかし、逆を言うと採用担当者の不安を取り除くことができれば、転職回数が多くても転職は可能ということです。<br></mark>当記事では、20代・30代・40代に分けて、転職回数は何回で多いとされるのか、転職の際に気をつけるべき点を解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">20代看護師は2回以上で多いとされている</h2>



<p>20代看護師の転職回数の分布は以下のとおりです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center"></th><th class="has-text-align-center" data-align="center">0回</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">1回</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">2回</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">3回以上</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">20-24歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">81%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">15%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">0%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4%</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">25-29歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">55%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">29%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">12%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4%</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">20代全体</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">68%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">22%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">6%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4%</td></tr></tbody></table><figcaption>【出典】：看護のお仕事「<a href="https://kango-oshigoto.jp/media/article/845/" title="https://kango-oshigoto.jp/media/article/845/">看護師は転職回数が多いってホント？</a>」</figcaption></figure>



<p><strong>20代の看護師は、約7割が転職未経験だということが分かりました。<br></strong>驚くべきことに、20代前半では8割以上が新卒で入った病院に勤め続けています。<br>一方で、20代後半では転職を経験している人が半数近くに増加しており、<br>20代前半で研修などの教育をしっかり受け、後半で転職するといった看護師の方が多いようです。</p>



<p><mark>20代全体で2回以上転職している割合が10%と少なく、転職回数が2回でも多いとされる可能性が高いです。</mark></p>



<h3 class="wp-block-heading">20代看護師が転職で失敗しやすいポイントと対策</h3>



<p>20代看護師の転職理由として以下のようなものがあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>職場の人間関係が良くなかった</li><li>他の病院の同期と比べ、給料が低く不満があった</li><li>夜勤などが多く、仕事が忙しかった</li></ul>



<p>どれも、働いていた病院へネガティブなイメージを抱かせるものになっています。</p>



<p>こういった理由で転職される方が気をつけるべき点は、「<mark>希望する転職先の情報収集をする</mark>」「<mark>面接でネガティブイメージを与えない</mark>」ということです。</p>



<p>まず前提として、20代の看護師は2回以上転職をしていると、転職が多いというマイナスイメージを持たれてしまいます。<br><strong>転職の際に情報収集を怠ってしまうと、また同じような理由で働くのがきつくなる場合があります。</strong><br>そうなると転職した意味がないですし、短期間で何回も転職を繰り返すことはその後のキャリアにも不利に働きますので、転職先の情報は調べておきましょう。<br><strong>具体的には、転職サイトのキャリアアドバイザーに話を聞く、実際に職場見学に行くことなどが挙げられます。</strong></p>



<p>また、面接では前向きな転職理由を話すように心がけて下さい。<br><strong>たとえ以前の職場に不満を感じて転職を決めたとしても、その事実は言い換えて話したほうが良いです。<br></strong>面接担当者に「すぐ辞めてしまうのではないか&#8230;」といったネガティブな印象をあたえないために、キャリアップやスキルアップといった前向きな転職を理由を話せると採用率もぐんと上がるでしょう。</p>



<p><strong>どうしてもネガティブな理由も伝えておきたいという場合には、具体的な数字を添えて話すようにしましょう。</strong><br>具体的には、「毎日◯時間以上の残業があった」「月に◯日しか休日が取れなかった」といった感じです。<br>面接担当者も理解できる客観的な値を加えることで、マイナスイメージを持たれにくくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">30代看護師は5回以上で多いと判断される</h2>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center"></th><th class="has-text-align-center" data-align="center">0回</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">1回</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">2回</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">3回以上</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">30〜39歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">29%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">21%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">13%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">36%</td></tr></tbody></table><figcaption><meta charset="utf-8">【出典】：看護のお仕事「<a href="https://kango-oshigoto.jp/media/article/845/" title="https://kango-oshigoto.jp/media/article/845/">看護師は転職回数が多いってホント？</a>」</figcaption></figure>



<p>30代の看護師は、転職回数が少ない人と多い人で二極化する傾向があります。<br><strong>今回使用したデータでは、3回以上の転職を経験している人が約3割という結果でした。</strong></p>



<p><mark>30代看護師で転職回数が多いとされるのは5回からになります。</mark><br><strong>ただし、30代はライフステージの変化が大きい年代のため、結婚・出産などのイベントはマイナスにはなりません。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">30代看護師が転職で失敗しやすいポイントと対策</h3>



<p>30代の看護師が転職する理由として以下のようなものがあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>働き方を変えたい</li><li>キャリアアップしたい</li><li>ライフステージの変化</li></ul>



<p>30代看護師が転職する際に意識してほしいことは、「<mark>勤務条件を明確にする</mark>」「<mark>ライフステージの段階を伝える</mark>」「<mark>30代看護師に求められるものを理解する</mark>」の3点です。</p>



<p><strong>30代の看護師は、キャリアップして管理職につきたいという方と<br>QOLをあげるため余裕を持って働きたいという方に分かれる傾向があります。</strong><br>管理職に就きたいならば、キャリアアップをサポートできる体制はあるのか、<br>QOL重視であるならば、残業や夜勤は少ないのか、を判断材料として持っておきしましょう。<br><mark>看護師がどういったキャリアを描いているかは採用担当者も気になるところなので、<br>面接で相互の認識を共有しておくと、入職後のミスマッチを防げる可能性が高いです。</mark></p>



<p>また、採用担当者は応募者のライフステージの段階がどこであるかも非常に気にしています。<br><strong>一般的に、結婚・出産を終えており、ライフイベントの予定がない人ほど、早期退職のリスクが小さいとしてプラスの評価になります。</strong><br><mark>ただ、ライフイベントを迎える可能性がある方でも、働き続けられる意志や環境があることを伝えることができれば、採用の可能性は高くなります。</mark></p>



<p><strong>最後に、これがいちばん重要なことですが、20代と30代では看護師として求められる役割が違います。</strong><br>30代看護師は、一人前の看護師として業務が行えることはもちろんのこと、新人教育などの仕事も重要とされます。<br>特にキャリアアップを考えている人であれば、なおさら後輩指導やリーダー経験は必須とも言えます。<br><mark>面接では新人や後輩教育の経験、それらに積極的な姿勢を見せていきましょう。</mark></p>



<h2 class="wp-block-heading">40代看護師は数回の転職ならば、そこまで気にしなくていい</h2>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center"></th><th class="has-text-align-center" data-align="center">0回</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">1回</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">2回</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">3回以上</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">40〜49歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">8%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">12%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">17%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">62%</td></tr></tbody></table><figcaption><meta charset="utf-8">【出典】：看護のお仕事「<a href="https://kango-oshigoto.jp/media/article/845/" title="https://kango-oshigoto.jp/media/article/845/">看護師は転職回数が多いってホント？</a>」</figcaption></figure>



<p><strong>40代の看護師は、3回以上の転職をしている方が6割以上いらっしゃいます。</strong></p>



<p><br>40代であれば、数回の転職は当たり前になってくるため、さほど懸念点になることはないでしょう。<br>40代看護師は、転職回数よりも人柄や技術が重要視されるのも事実です。</p>



<p><br><mark>ただし、勤続年数が極端に短い場合や転職回数が8回以上になるとマイナスになることがあります。</mark></p>



<h3 class="wp-block-heading">40代看護師が転職で失敗しやすいポイントと対策</h3>



<p><strong>40代看護師は、経験もスキルも豊富であり、結婚・出産といったライフイベントが終わっている場合が多いため、比較的転職は容易であると言えます。</strong><br><mark>転職理由などを含め、30代と共通の部分があるので前述した30代の転職のポイントも参考にしてみて下さい。</mark></p>



<p>ただ、以下のような場合には、転職が難しいことがあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>自分の考えに囚われすぎている</li><li>仕事に対するモチベーションが低い</li><li>未経験の領域を希望している</li></ul>



<p>まず、スキルも経験も豊富な40代の看護師は、自分の考えが正しいと思ってしまっている場合があります。<br>もちろん、ベテランの技術や知見はどこの病院でも欲するところですが、我が強すぎると職場内の人間関係を悪化させてしまう場合があります。<br><mark>採用担当者も危惧するところではあるので、面接では周りの意見を受け入れる柔軟性・協調性をアピールするようにしましょう。</mark></p>



<p>次に、同じ理由で仕事に対するやる気が感じられないという場合も見られます。<br><mark>残業・夜勤を減らしたいなど仕事量を減らすための転職であっても、看護師の仕事に対する意欲や学習意欲は高く持ち、採用担当者にも伝えることが重要です。</mark></p>



<p>最後に、未経験の診療科を希望している場合が挙げられます。<br>40代看護師の最大の魅力が豊富な経験になるため、その強みを活かせない未経験分野への転職は難しいことが多いです。<br>特に、見た目が重要視される美容外科や迅速な対応が求められる救急科などは若い人の方が優先して採用される傾向があります。<br><mark>未経験領域への転職を希望していても、幅広く選択肢を持っておくと転職がうまくいきやすいでしょう。<br></mark></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ「転職回数よりも大事なこと」</h2>



<p>この記事では、「転職は何回すると不利に働くのか」「転職回数が多い看護師が気をつけるべきポイントはなにか」について解説していきました。</p>



<p><mark>もちろん転職回数は重要な指標ですが、それ以上に転職理由や仕事に対する心構えといったものが重要です。</mark></p>



<p>採用担当者は、あなたの持つ人としての性質を見ており、転職回数はそれを判断するための材料にすぎません。<br>転職回数が多い看護師の方でも転職を成功させ、理想のキャリアを実現している方は多くいらっしゃいます。</p>



<p>当記事が、看護師の皆さんが一歩踏み出す後押しができていれば幸いです。<br>最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/09/yamamoto-daisuke.jpg" width="100"  height="100" alt="山本大介の画像" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://medical-career-neko.com/author/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">山本 大介</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>音楽専門学校を卒業後、外資系メーカーの日本法人にて営業に従事。その後、関西支社の立ち上げや営業部長を経て、30歳から人材紹介を行う。医療・IT業界を中心に、これまでに紹介件数400件以上、面談件数2,000人以上の実績を積む。特に医療分野では、日本全国の医療施設を周り、各地の地域性を学びIターンやUターン転職支援も行う。一人一人のキャリアプランも見据えたコンサルをモットーに、「提案する」キャリア支援を心がけている。</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://medical-career-neko.com/" target="_self" >medical-career-neko.com/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/number-of-job-changes/">【年代別まとめ】看護師の転職は何回から多い？転職回数が多い看護師が転職を成功させる秘訣を解説！</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【2交替制VS3交替制】夜勤の勤務形態をスケジュールや深夜手当で比べてみた！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山本 大介]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 04:48:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[夜勤]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>病院看護師として働くには、必ず直面するであろう夜勤の問題。 「2交替制と3交替制があるけど、スケジュールはどう違うのか？」「結局、どっちが深夜手当が多くもらえるの？」そう思う方も多いのではないでしょうか。 当記事では、ス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>病院看護師として働くには、必ず直面するであろう夜勤の問題。</p>



<p>「2交替制と3交替制があるけど、スケジュールはどう違うのか？」<br>「結局、どっちが深夜手当が多くもらえるの？」<br>そう思う方も多いのではないでしょうか。</p>



<p><strong>当記事では、スケジュールやメリット・デメリット、深夜手当額の観点から2つの夜勤形態を比較していきます。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">看護師の勤務形態</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2交替制とは？</h3>



<p>2交替制とは、一日の勤務時間を日勤と夜勤の2つに分ける勤務体制のことです。</p>



<p>ここで、夜勤看護師の勤務時間が長いのは、仮眠の時間を含むからです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日勤</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">8：00～17：00　（8時間勤務）</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">夜勤</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：30～9：00　（16時間勤務・休憩2～3時間）</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3交替制とは？</h3>



<p>3交替制とは、一日の勤務時間を日勤、準夜勤、深夜勤の3つに分ける勤務体制のことです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日勤</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">8:00～16:30　（8時間勤務）</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">夜勤</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">16:00～24:30　（8時間勤務）</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">深夜勤</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">24:00～8:30　（8時間勤務）</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">【2交替制】夜勤看護師のスケジュール</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1日のタイムスケジュール</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">時間</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">業務内容</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">出勤、夜間の点滴や投薬の準備</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">日勤看護師からの申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">17：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">巡回、患者の観察、バイタルチェック、点滴交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">18：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">夕食の配膳、食事介助、食後の投薬、口腔ケア</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">19：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">巡回、患者の観察、バイタルチェック、点滴交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">20：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">就寝前投薬、就寝準備</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">21：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">消灯</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">22：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">病棟の巡回、記録、点滴交換、ナースコール対応</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">5：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">朝の点滴や採血の準備</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">6：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">起床、採血、バイタルチェック、投薬、点滴交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">7：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">朝食の配膳、食事介助、食後の投薬、口腔ケア</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">日勤看護師への申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">9：00</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">退勤</td></tr></tbody></table></figure>



<p>2交替制の看護師は勤務時間が16時間と、3交替制に比べて勤務時間が長くなっています。</p>



<p><mark>一般的に夜勤一回につき3人の看護師が担当し、途中2,3時間の休憩を交代でとります。<br></mark>具体的に、21：00〜22：00の間で食事休憩、22：00〜5：00の間に、交代で1〜2時間程度の仮眠をとります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1ヶ月のスケジュール例</h3>



<p>2交替制の一ヶ月間のシフトの特徴は以下のようなものがあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>月夜勤日数は4〜5日が多い(<a href="https://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/research/96.pdf">日本看護協会のデータ</a>では平均4.7回)</li><li>夜勤明けの休日を2日連続で取れる場合が多い</li><li>連続勤務は5日まで</li></ul>



<p>2交替制の病院では、一般的に夜勤明けの日に加え、2日間休日を取れる事が多いです。<br>これは、夜勤後に身体をしっかり休ませるためで、勤務時間の長い2交替制ならではといえます。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong><mark>一般的な一ヶ月でのスケジュール</mark></strong></p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">月</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">火</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">水</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">木</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">金</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">土</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">日</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">1<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2<br><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3<br><strong>明け</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">6<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">7<br><strong>日勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8<br><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">9<br><strong>明け</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">10<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">11<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">12<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">13<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">14<br><strong>日勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">15<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">16<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">17<br><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">18<br><strong>明け</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">19<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">20<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">21<br><strong>日勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">22<br><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">23<br><strong>明け</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">24<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">25<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">26<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">27<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">28<br><strong>日勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">29<br><strong>夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">30<br><strong>明け</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">31<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">【3交替制】夜勤看護師のスケジュール</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1日のタイムスケジュール</h3>



<h4 class="wp-block-heading">準夜勤(16：00〜24：30)</h4>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">時間</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">業務内容</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">15：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">出勤</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">日勤看護師からの申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">16：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><meta charset="utf-8">巡回、患者の観察、バイタルチェック、点滴交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">18：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><meta charset="utf-8">夕食の配膳、食事介助、食後の投薬、口腔ケア</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">19：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><meta charset="utf-8">巡回、患者の観察、バイタルチェック、点滴交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">20：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">休憩（交替で食事）</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">21：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">消灯、病棟ラウンド、点滴交換、排泄介助、体位交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">22：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">資料整理、点滴準備</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">23：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">病棟の巡回、点滴交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">24：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">深夜勤看護師への申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">24：30</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">退勤</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading">深夜勤(24：00〜8：30)</h4>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">時間</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">勤務内容</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">23：30〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">出勤</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">24：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">深夜勤看護師からの引き継ぎ</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">1：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">病棟ラウンド、点滴交換、排泄介助、体位交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">4：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">休憩</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">5：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">病棟の巡回、点滴準備、排泄介助、体位交換</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">6：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">起床、バイタルチェック、点滴交換、洗面介助</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">7：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">朝食の配膳、食事介助、<meta charset="utf-8">食後の投薬、口腔ケア</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8：00〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">日勤看護師への申し送り</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8：30</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">退勤</td></tr></tbody></table></figure>



<p>3交替制は、2交替制に比べると勤務時間は短くなります。<br><strong>3交替制の性質上、準夜勤の帰宅と深夜勤の出勤が夜遅く、電車での通勤が難しい場合があります。<br></strong>都市部では、準夜勤の時間を短くして、調節している病院もあるようです。</p>



<p><mark>準夜勤と深夜勤で、勤務時間は同じ8時間ですが、その日の日中に手術をした患者の経過観察等の業務があり、準夜勤の方が忙しいケースが多くなっています。</mark></p>



<h3 class="wp-block-heading">1ヶ月のスケジュール例</h3>



<p><meta charset="utf-8">2交替制の一ヶ月間のシフトの特徴は以下のようなものがあります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>月夜勤日数は7〜8日が多い(<a href="https://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/research/96.pdf" title="https://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/research/96.pdf">日本看護協会のデータ</a>では平均7.7回)</li><li>準夜勤の次の日は、一般的に休み</li><li>連続勤務は5日まで</li></ul>



<p>3交替制は、2交替制に比べ勤務日数が多いため、夜勤の来る周期が短くなっています。<br>ICUやCCUといった病棟では、夜勤回数が9回を超えるところも多く見受けられます。</p>



<p class="has-text-align-center"><meta charset="utf-8"><strong><mark>一般的な一ヶ月でのスケジュール</mark></strong></p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">月</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">火</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">水</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">木</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">金</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">土</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">日</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">1<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2<br><strong>深夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3<br><strong>準夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">6<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">7<br><strong>休日</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">8<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">9<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">10<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">11<br><strong>準夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">12<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">13<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">14<br><strong>休日</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">15<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">16<br><strong>深夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">17<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">18<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">19<br><strong>準夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">20<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">21<br><strong>日勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">22<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">23<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">24<br><strong>深夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">25<br><strong>準夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">26<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">27<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">28<br><strong>日勤</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">29<br><strong>深夜勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">30<br><strong>休日</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">31<br><strong>日勤</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">2交替制と3交替制それぞれのメリット・デメリット</h2>



<p><mark>2交替制と3交替制には、それぞれ違ったメリット・デメリットがあるので、<br>ライフスタイルや自身の優先したいことに合わせてぴったりの働き方ができる勤務形態を選びましう。</mark></p>



<h3 class="wp-block-heading">2交替制のメリット・デメリット</h3>



<p><strong>2交替制の3つのメリット</strong></p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>日勤と夜勤の2パターンのため、3交替制に比べて生活リズムが安定しやすい</li><li>まとまった休みが取りやすく、プライベートが充実しやすい</li><li>夜勤後、次の勤務までゆっくり休むことができる</li></ul>



<p><strong>2交替制の3つのデメリット</strong></p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>勤務時間が長いため、精神的・肉体的に負担がかかる</li><li>病院の状況によっては、休憩・仮眠の時間が取れない</li><li>一人あたりの仕事量が多く、残業が発生する可能性が高い</li></ul>



<p>以上の点から、2交替制に向いている方は、「<mark>長時間働くことが可能な人</mark>」「<mark>夜勤回数を減らし、しっかりと休みを取りたい人</mark>」だといえます。<br>2交替制は、連休が取りやすいという特徴があるので、旅行などが趣味でまとまった時間が欲しい方にはおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3交替制のメリット・デメリット</h3>



<p><strong>3交替制の3つのメリット</strong></p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>一回の勤務時間が少なく、肉体的・精神的に楽</li><li>2交替制よりも休日が早く来る</li><li>深夜勤は残業が少ない</li></ul>



<p><strong>3交替制の3つのデメリット</strong></p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>勤務時間が3パターンあり、生活リズムが崩れやすい</li><li>休日が少ないため、連休が取りづらい</li><li>「日勤→夜勤」といったシフトだと、丸一日の休みが取れない</li></ul>



<p>以上の点か、3交替制に向いている方は、「<mark>勤務時間をできるだけ短くしたい人</mark>」「<mark>長時間家を空けることが難しい人</mark>」になるでしょう。<br>具体的には、年齢・体力的に長い時間の夜勤が難しい方、小さい子どもがいるママさんナースなどが当てはまると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2交替制と3交替制で深夜手当はどっちが高い？</h2>



<p>勤務形態ごとの深夜手当の平均額は以下のとおりです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li>2交代制夜勤　→　約11000円(日本看護協会のデータでは10999円)</li><li>3交替制準夜勤　→　約4100円(日本看護協会のデータでは4149円)</li><li>3交替制深夜勤　→　約5100円(日本看護協会のデータでは5066円)</li></ul>



<p>参考：【<a href="https://www.nurse.or.jp/up_pdf/20180502103904_f.pdf" title="https://www.nurse.or.jp/up_pdf/20180502103904_f.pdf">日本看護協会　2017年病院看護実態調査</a>】</p>



<p>3交替制の準夜勤と深夜勤を足したものを2交替制夜勤に相当するとした場合、<br><mark>2交替制(11000円)、3交替制(9200円)となるため、二交代制のほうが深夜手当は高いといえそうです。</mark></p>



<p>では次に、一ヶ月あたりの深夜手当合計額を考えてみましょう。</p>



<p>2交替制の夜勤回数を5回(平均は4.7回)としたときの、<br><strong>一ヶ月あたりの深夜手当額は、110000円✕5回で55000円となります。</strong></p>



<p>一方、3交替制の夜勤回数を8回(平均7.7回)とし、準夜勤4回と深夜勤4回と仮定した場合には、<br><strong>一ヶ月の深夜手当額は、(4100円＋5100円)✕4回で36800円となります。</strong></p>



<p>病院や地域によっても深夜手当額は変わってくるため、一概に例外はあるかもしれませんが、<mark>一般的には2交替制の方が深夜手当は高くなり、給与の面では2交替制が勝ると考えられます。</mark></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/09/yamamoto-daisuke.jpg" width="100"  height="100" alt="山本大介の画像" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://medical-career-neko.com/author/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">山本 大介</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>音楽専門学校を卒業後、外資系メーカーの日本法人にて営業に従事。その後、関西支社の立ち上げや営業部長を経て、30歳から人材紹介を行う。医療・IT業界を中心に、これまでに紹介件数400件以上、面談件数2,000人以上の実績を積む。特に医療分野では、日本全国の医療施設を周り、各地の地域性を学びIターンやUターン転職支援も行う。一人一人のキャリアプランも見据えたコンサルをモットーに、「提案する」キャリア支援を心がけている。</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://medical-career-neko.com/" target="_self" >medical-career-neko.com/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/night-shift-schedule/">【2交替制VS3交替制】夜勤の勤務形態をスケジュールや深夜手当で比べてみた！</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【取るべき行動はこれ】看護師が行きたくない科8選と配属された時の対処法！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山本 大介]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 03:53:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>看護師の仕事は言わずもがな大変な業務が多いです。そのため、看護師ができるだけ働きやすい診療科を望むのは当然のことではないでしょうか。 今回の記事は、 看護師が行きたくない科(業務がきつい科)を知りたい方 今現在、自分が行 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>看護師の仕事は言わずもがな大変な業務が多いです。<br>そのため、看護師ができるだけ働きやすい診療科を望むのは当然のことではないでしょうか。</p>



<p>今回の記事は、</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>看護師が行きたくない科(業務がきつい科)を知りたい方</strong></li><li><strong>今現在、自分が行きたくない科に勤めていて辛い方</strong></li></ul>



<p>に、ご覧になっていただきたい内容になっています。</p>



<p><mark><strong>結論から言うと、看護師のキャリアでスペシャリストかジェネラリストか、<br>どちらを目指すのかで取るべき行動は変わってきます。</strong></mark></p>



<p>当記事では、看護師が行きたくない診療科8選とその対処法を紹介していくのでぜひ最後までお付き合いください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">看護師が行きたくない科8選</h2>



<p>前提として、看護師によって行きたくない科は個人差があります。<br>ネタバレになりますが、小児科や産婦人科などは好んで希望する方もいますので、その点はご了承下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">精神科</h3>



<p>看護師が行きたくない科の1つ目は、精神科です。</p>



<p><strong>その理由は、「精神的な負担が大きい」「身体的な介助が多い」の2点です。</strong></p>



<p>まず、精神科はその名の通り精神に問題を抱える患者が多く集まります。<br>そのため、看護師の方にも「自分まで病んでしまいそう」と考える方が多いです。<br>精神の病は、看護の効果を感じることが少ないことも精神的な負担が大きくなる理由と言えます。</p>



<p>次に、身体的な介助が多いことです。<br>一般的に精神科は身体的に楽というイメージが定着していますが、入院患者の中には高齢な方も多く日常生活援助は少なくありません。<br>担当業務によっては身体的介助も多く、理想とのギャップが生まれやすいといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">泌尿器科・肛門科</h3>



<p>看護師が行きたくない科の2・3つ目は、泌尿器科と肛門科です。<br>働きたくないとされる理由が同じなので、まとめて紹介させてもらいます。</p>



<p><strong>理由は、「デリケートな部分である」ということです。</strong></p>



<p>看護師には女性が多いこともあり、男性のデリケートの部分を見ることに対して不快感を抱くことが多いようです。<br>また、患者からも相談しづらく、看護師も声をかけづらいなど気まずく感じる場面があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">循環器科・脳神経外科</h3>



<p>看護師が行きたくない科の4・5つ目は、循環器科と脳外科です。こちらもまとめて紹介します。</p>



<p><strong>理由は、「生死に直結する」「必要な知識が多い」の2点です。</strong></p>



<p>まず、循環器科と脳外科はどちらも、急変リスクの高い診療科になります。<br>高齢な患者や危険度の高い患者が多いため、身体的にも精神的にも辛いといえます。</p>



<p>また、必要な知識・スキルが多いことも大きなポイントになります。<br>どちらの科も対応する疾患の数、薬の種類がとても多いです。<br>循環器科では、心電図を読めることが当たり前となっていてかなり神経を使うことが分かります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小児科</h3>



<p>看護師の行きたくない科の6つ目は、小児科です。</p>



<p><strong>理由は、「子どもが苦しんでいるのを見たくない」「モンスターペアレントが怖い」といったものでした。</strong></p>



<p>まず、心が成熟していない子どもは自身の病気を受け入れることが難しいとされています。<br>子どもは好きだけれど、病気と戦い、苦しんでいる姿は見ていられないという意見が多かったです。<br>また、少ないながらも子どもが苦手という意見も見られました。</p>



<p>小児科で働く上で子ども以上にストレスの原因になるのが、親御さんの存在です。<br>子どもを愛しているが故、子どもの状況に敏感で看護師に強く当たる保護者もいます。<br>クレームや無理な要求される場面もあるため、多く看護師から苦手とされています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">産婦人科</h3>



<p>看護師の行きたくない科7つ目は、産婦人科です。</p>



<p>生命の誕生に立ち会えてやりがいがあるという方も一定数いますが、<br><strong>「流産・中絶」「女医や助産師との関係」を行きたくない理由に上げる方が多かったです。</strong></p>



<p>一般的に、出産は幸せなものという認識がありますが、出産は命懸けの行為です。<br>「出産の幸せなイメージ」と「現実の流産や中絶の多さ」のギャップに苦しむ場合があります。<br>また、産婦人科は医療事故で裁判になるケースもあり、行きたくないと思う看護師が多いようです。</p>



<p>また、産婦人科では女医や助産師との関係が苦手とする看護師も多いです。<br>看護師は女医や助産師から下に見られる場合があり、良好な関係を築くのが難しいとされます。<br>助産師の資格がないとできる業務も限られてくるので、資格を持たない人で希望する人は少ないとのこと。</p>



<h3 class="wp-block-heading">手術室</h3>



<p><meta charset="utf-8">看護師の行きたくない科の最後は、手術室です。</p>



<p><strong>行きたくない理由には、「血を見るのが苦手」「医師に合わせるのが大変」といったものが挙げられます。</strong></p>



<p>手術室は、医師が決まっておらず、手術をする医師に合わせる必要があります。<br>医師ごとに手術の手順、器械出しのタイミングが違うなど、臨機応変なコミュニケーションを求められるため、「緊張する」「テンパる」といった声が多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【辛いだけじゃない】行きたくない科で働くメリット</h2>



<h3 class="wp-block-heading">スキルアップできる</h3>



<p>看護師として働く上で、きつい診療科だからこそ得られる経験もあります。</p>



<p>それぞれの診療科で働くメリットをまとめてみました。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>精神科　→　他の診療科の患者の心のケアにも応用できる</strong></li><li><strong>泌尿器科・肛門科　→　患者の気持ちを汲み取って、羞恥心を取り除く細かい気遣いができる</strong></li><li><strong>循環器科・脳神経外科　→　緊急時に落ち着いて対応できるようになる、様々な疾病に関する知識がつく</strong></li><li><strong>小児科　→　患者の小さな変化に気づく観察眼が身につく、患者の家族とのコミュニケーションがうまくなる</strong></li><li><strong>産婦人科　→　慢性期と急性期、新生児と成人といった幅広い知識や技術を学ぶことができる</strong></li><li><strong>手術室　→　様々な診療科の手術、最新の医療機器・医療技術を学ぶことができる</strong></li></ul>



<p>これらに加えて、循環器科でいう心電図のように、それぞれの診療科で必要とされるスキルは違うため、看護師としての技術力を高めることができます。</p>



<p>また、中堅以上の看護師の中には、<br>「体も頭も働く若い頃に、ハードだがスキルアップにつながる診療科に行きたかった」<br>という声もあるため、きつい科を避けず、あえて選ぶのも良いかと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャリアアップにつながる</h3>



<p>経験のある看護師には、「ジェネラリスト」と「スペシャリスト」の2種類があります。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>ジェネラリストナース･･･幅広い分野の知識やスキル、経験を有する看護師</strong></li><li><strong>スペシャリストナース･･･特定の分野に関する深い知識とスキル、経験をもち、高いパフォーマンスを発揮できる看護師</strong></li></ul>



<p>どちらも管理職になる機会がある看護師ですが、スペシャリストナースになるには特定の資格が欲しくなり、ジェネラリストナースには様々な診療科での経験が必要になります。</p>



<p>管理職への昇進を望んでいて、ジェネラリストを目指す看護師の方は、<br>きついと思う科で働くことがキャリアアップへの最短の道になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">行きたくない科に配属になったときの対処法</h2>



<p>行きたくない科に送られてしまったときの対処法は以下のとおりです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>我慢する、そして慣れる</strong></li><li><strong>上司に相談する</strong></li><li><strong>転職する</strong></li></ul>



<p>それぞれ詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">我慢する、そして慣れる</h3>



<p><mark><strong>対処法になっていないかもしれませんが、看護師の中で一番多いパターンがこれでしょう。</strong></mark></p>



<p>最初は嫌だったけど、働いていくうちに良い面も見えてきたという方も多くいます。<br>探してみると、同じ職場の看護師にもそういう方がいるかも知れません。</p>



<p>また、その診療科が好きな看護師の話を積極的に聞いてみるのも良いでしょう。<br>他の看護師の思いに触れることで、やりがいを見出すこともできるかもしれません。</p>



<p>行きたくなかった科であっても、働く環境や人間関係が良いから勤め続けられるという方も少なくないです。</p>



<p><strong>とりあえず、少しの間は我慢して働いてみることをおすすめします。</strong></p>



<p>それでもやっぱり苦手という方は、次のことをしてみて下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">上司に相談する</h3>



<p>少し働いてみてダメでも、辞めてしまう前に一度上司に相談してみましょう。</p>



<p><mark><strong>相談した結果、希望の診療科への転科を病院側に打診してくれることがあります。</strong></mark></p>



<p>これが成功するかどうかは、上司との日頃の関係性が重要になってきます。<br>もし、あなたが苦手な診療科なりに頑張って働いていたなら、病院に掛け合ってくれるでしょう。<br>しかし、苦手な科だからといってやる気の無さを出しすぎていたら、あなたのために動こうとはしないと思います。</p>



<p><strong>どんなに仕事がつらくても頑張ってみることが上司の心を動かします。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">転職する</h3>



<p>前述した2点がダメだった場合には、転職を考えてみましょう。</p>



<p>転職をすることで、自分の行きたい診療科や病院以外の看護師の職場への勤務が実現できます。<br><mark><strong>転職する場合は、転職サイトを利用することをオススメします。</strong></mark></p>



<p>理由は、以下の3つです。</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>ヒアリングを通して、自分にあった診療科・仕事を提案してくれる</strong></li><li><strong>エージェント経由でしか応募できない求人を紹介してくれる</strong></li><li><strong>履歴書添削や面接対策までサポートしてくれる</strong></li></ul>



<p>自分が行きたい診療科や仕事が明確な人は良いですが、看護師の中には苦手な診療科だけがはっきりしている方や病院以外の仕事の適正は全くわからないという方も多いと思います。<br><strong>転職サイトでは、あなたの経験や志向からピッタリの診療科・仕事を一緒に見つけ出してくれます。</strong></p>



<p>また、転職サイトは一般には公開していない求人が多くあり、特に高待遇の求人はエージェント経由でしか応募できないことも多いです。<br><strong>求人の少ない診療科や仕事への転職を望まれる方は、利用されることを強くオススメします。</strong></p>



<p>さらに、転職サイトには履歴書や面接対策までしてくれるものもあります。<br><strong>転職者が希望の診療科に行けるかは、面接での会話にも大きく左右されるため、ぜひ利用しましょう。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">看護師が行きたい診療科で働く方法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">希望の診療科で役立つ資格を取得する</h3>



<p>これは、前述した「スペシャリストナース(認定看護師)」を目指すということです。</p>



<p><mark><strong>スペシャリストナースになると、ある特定の診療科でスキルアップ・キャリアアップをすることができます。<br></strong></mark>故に、自分の行きたい診療科が決まっている場合には、認定看護師資格の取得をオススメします。</p>



<p><strong>しかし、専門看護師は5年以上の実務経験と3年以上の専門分野看護の実務が必要になります。<br></strong>この条件を満たしている人は良いですが、当記事を見ている方には5年目に満たない看護師の方も多いでしょう。</p>



<p>そういった方には、<mark><strong>看護師としての経験がなくても取れる資格を紹介していきます。</strong></mark></p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong><span style="color: initial; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, &quot;Helvetica Neue&quot;, sans-serif;">精神科　→　公認心理士</span></strong></li><li><strong>小児科　→　社会福祉士</strong></li><li><strong>産婦人科　→　助産師</strong></li><li><strong>循環器科　→　循環器専門ナース</strong></li><li><strong>整形外科　→　回復期リハビリテーション看護師</strong></li></ul>



<p>これらは、ほんの一部ですが希望の診療科に有利になる資格です。<br>診療科別のオススメ資格は「<a href="https://medical-career-neko.com/nurse-requirement/">【全62個】看護師のプラスになる資格一覧</a>」の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。</p>



<p>助産師は、国家資格ですし、取得難易度は高いですが、取れば確実に産婦人科に配属されます。<br>そもそも産婦人科は看護師はあまり配属にならないため、助産師になることを強く推奨します。</p>



<p><strong>難易度にばらつきはあるものの、どれも希望の診療科に近づくためには有用な資格なため、是非取得を検討してみて下さい。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">転職する</h3>



<p>「<meta charset="utf-8">行きたくない科に配属になったときの対処法」でも挙げましたが、<br>希望の診療科に行くためには仕事を変えるのが一番現実的です。</p>



<p>転職については、上記の通りなのでここではオススメの転職サイト4選を紹介します。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">転職サイト</th><th class="has-text-align-left" data-align="left">特徴</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ad.presco.asia/cl/?b_id=vQkBEHxg&amp;t_id=1" target="_blank"><strong>看護roo!</strong></a><br><br><img decoding="async" width="150" height="74" class="wp-image-61" style="width: 150px;" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo.png" alt="看護rooのサービス画像" srcset="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo.png 3360w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo-300x149.png 300w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo-1024x508.png 1024w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo-768x381.png 768w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo-1536x763.png 1536w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護roo-2048x1017.png 2048w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></td><td class="has-text-align-left" data-align="left"><br><br>&#x26aa;利用者満足度96.3％<br>&#x26aa;面接対策や履歴書添削などのサポートあり<br>&#x26aa;高給与・好条件の求人が多い<br><a rel="noreferrer noopener" href="http://ad.presco.asia/cl/?b_id=vQkBEHxg&amp;t_id=1(新しいタブで開く)" target="_blank">申込みはこちら</a></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ad.presco.asia/cl/?b_id=R7HMXdpi&amp;t_id=1" target="_blank"><strong>看護のお仕事</strong></a><br><br><img decoding="async" width="150" height="71" class="wp-image-62" style="width: 150px;" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事.png" alt="看護のお仕事のサービス画像" srcset="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事.png 3360w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-300x142.png 300w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-1024x485.png 1024w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-768x364.png 768w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-1536x728.png 1536w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-2048x970.png 2048w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-1118x538.png 1118w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-733x353.png 733w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/看護のお仕事-544x262.png 544w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></td><td class="has-text-align-left" data-align="left"><br><br>&#x26aa;累計40万人の利用者<br>&#x26aa;11万を超える豊富な求人数<br>&#x26aa;早期離職や長いブランクにも丁寧に対応<br><meta charset="utf-8"><a rel="noreferrer noopener" href="http://ad.presco.asia/cl/?b_id=R7HMXdpi&amp;t_id=1(新しいタブで開く)" target="_blank">申込みはこちら</a></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01009hin00ex8f" target="_blank"><strong>マイナビ看護師</strong></a><br><br><img decoding="async" width="150" height="76" class="wp-image-63" style="width: 150px;" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師.png" alt="マイナビ看護師のサービス画像" srcset="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師.png 3360w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師-300x152.png 300w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師-1024x519.png 1024w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師-768x389.png 768w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師-1536x779.png 1536w, https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/08/マイナビ看護師-2048x1039.png 2048w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></td><td class="has-text-align-left" data-align="left"><br><br>&#x26aa;全国22箇所の相談所<br>&#x26aa;転職後の定着率が高い<br>&#x26aa;キャリアコンサルタントの能力が高い　<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01009hin00ex8f" target="_blank">申込みはこちら</a></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ「スペシャリストかジェネラリストか」</h2>



<p>当記事では、看護師が行きたくない科8選とその対処法について紹介してきました。</p>



<p>行きたくない科に配属になったときどうするか、様々な方法を提示してきましたが、<br><mark><strong>結論は、目指すものがスペシャリストかジェネラリストかを決めることが重要だということです。</strong></mark></p>



<p>行きたくない科に配属されたときの対処法は、</p>



<ul class="has-background wp-block-list" style="background-color:#f4f4f4"><li><strong>スペシャリスト　→　希望の診療科への転科に有利な資格取得、または転職</strong></li><li><strong>ジェネラリスト　→　様々な科での経験が必要なため、我慢する・慣れるといった働き続ける工夫をする</strong></li></ul>



<p>になります。</p>



<p><strong>自分の進みたいキャリアを明確にして、後悔のない選択をして下さい。<br></strong>ここまで読んでいただいたみなさま、ありがとうございました。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://medical-career-neko.com/wp-content/uploads/2021/09/yamamoto-daisuke.jpg" width="100"  height="100" alt="山本大介の画像" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://medical-career-neko.com/author/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">山本 大介</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>音楽専門学校を卒業後、外資系メーカーの日本法人にて営業に従事。その後、関西支社の立ち上げや営業部長を経て、30歳から人材紹介を行う。医療・IT業界を中心に、これまでに紹介件数400件以上、面談件数2,000人以上の実績を積む。特に医療分野では、日本全国の医療施設を周り、各地の地域性を学びIターンやUターン転職支援も行う。一人一人のキャリアプランも見据えたコンサルをモットーに、「提案する」キャリア支援を心がけている。</p>
</div></div><div class="saboxplugin-web "><a href="https://medical-career-neko.com/" target="_self" >medical-career-neko.com/</a></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://medical-career-neko.com/unpleasant-department/">【取るべき行動はこれ】看護師が行きたくない科8選と配属された時の対処法！</a> first appeared on <a href="https://medical-career-neko.com">メディキャリねこ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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